北海公園にある名物スポット・「白塔」

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北京の北海公園の中には、全体が白い「白塔」と呼ばれる建物があります。高さが35.9メートルで、レンガ・木・石を使って、塔の土台、塔体、輪と鼎からなっています。土台はレンガと石で建てられ、真ん中の塔体が円方で、最大直径が14メートルです。塔体の真中には底が赤い、字が金色のチベット語の模様があって、縁起がよくて、目立ちます。



白塔の頂上には金めっきした鼎があります。それぞれ天の盤、地の盤、太陽と月、炎からなっています。仏教の法力が天地と同じ、太陽と月のように輝き、炎のように燃えていることを表しています。天の盤、地の盤は外に金メッキをした銅造の物で、天の盤の直径は約3メートルで、重さは約1500 キログラムです。地の盤はさらに重く、2000キログラム余りです。地の盤の周りに、16の鳥を驚かせる風鈴が掛かっています。一つ当たりの重さは約8キログラムで、風が吹くと、風鈴が響き、耳に心地よいです。塔体の周りに、大きさの異なった穴が多く見えます、それが白塔内の物が損傷しないように設置した通風装置です。外部から見ると、窓も門もない白塔ですが、中には高さの約30メートの木の柱があり、柱の上には仏舎利を入れる小さな箱があり、下には木質の法事道具を入れる大きな井の穴があります。


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