アートエリア798の夜景が楽しめる「歓喜有魚泰風レストラン」

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今回紹介したい店「歓喜有魚泰風レストラン」というタイレストランです。もともとは北京の五道営にある四合院に位置したが、現在は「798アートエリア」に移しました。周りの環境がおしゃれで、この泰風のレストランもそれに合わせて、居心地よい雰囲気です。

店内の調度品は見慣れたレストランのように整ったものではなく、同じ椅子なんてとても見つかりません。「ここのオーナーさんが椅子のコレクションが好みかな?」と思われるぐらいさまざまな個性的な椅子が置かれています。また、至る所にある観葉植物は、壁に掛けている絵とあいまって、食事の気分を爽快にさせてくれます。



プロが作る泰国グルメとして、青いカレーサーロインと泰国ライスとの相性が抜群。サーロインが牛肋骨の間にある肉で、脂身を取り除いた赤身の肉が柔らかくて、筋の部分がもちもちして、新鮮な泰のナスとササゲに緑カレーの汁をかけると、あっさりとした味がたまりません。

トムヤムクンスープがもう一つの看板料理として、酸っぱ辛くて、コクがあり、料理人の腕のよさがよく分かります。夏の夜になると、室外でも食事ができ、窓側の席ならアートエリア「798」全体の風景を一望に収めることができ、ぜひ行って見て下さい。

<INFO>

住所:北京市朝陽区酒仙橋4号798アートゾン706北一街

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