ホテルの美食店から街角の店まで、北京グルメを堪能しよう

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北京に来た以上、北京料理を食べずに帰るのはありえないでしょう。でも北京ダックも食べたい、羊肉のしゃぶしゃぶも食べたい、北京のスイーツも食べたい、欲望が膨らんできたけど一軒一軒を周る時間がない。そういう時は食べたいものを一遍に食べるといいなあって思いませんか。



「四世同堂」はまさにその希望にこたえるお店です。ホテル内にあり、環境は整っていて、清潔で安心に食事ができます。また料理の味にこだわるだけではなく、遊び心も満載。麻雀の形をした甘いスイーツ、北京っ子の家庭料理「乾隆白菜」など、名前も見た目もストーリーが潜んでいます。ちょっと気になるのは個室の使用料があります。やや高めけれども、おいしい料理が食べれるからそこは必要な出費と考えてよし。

次は打って変わり、街角のグルメを紹介しましょう。その店の名前は「大興胡同面茶」で、その「胡同」とは横丁の意味で、「面茶」とはキビの粉を溶かして煮た食べ物。「面茶」には一見してだいたい同じものだが、実際は店によって味は大きく違います。北京の大興胡同にあるこの面茶の店では、よく煮込んだ面茶はとくに滑らかで飲みやすい。また、かすかな香りが漂い、その上にさらにゴマソースを入れ、ゴマをそのまままぶしたら美味しさは倍増。一口飲んだら、心も体も暖かくなる幸せな一品。

<INFO>

■四世同堂

住所:北京市西城区西便門内大街85号金色夏日ホテルの中

■大興胡同

住所:北京東城区交道口南大興横丁7号

香港風の火鍋店「行運打辺炉」

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