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五月は甘いスイーツを食べて癒されよう~

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熱すぎずも寒すぎずこの季節はどこに出かけるのもきっと楽しいでしょう。暖かい太陽の日差しでなんだか人々もだるくなってしまいます。そこで、気分をアップさせる北京のスイーツをご紹介しましょう。この時期にぴったりな甘いスイーツを食べてまた頑張りましょう。

北京っ子は小満の時に杏仁豆腐を食べる~

昔からは「夏の豆腐、冬のお茶」という言い方があり、夏は豆腐を食べる、冬は麺茶を飲みます。北京っ子では小満の時、杏仁豆腐をよく食べます。宮廷料理として庶民の間まで伝われてきた暑気を払うスナックで作った杏仁豆腐は、見た目が真っ白で、玉のように口当たりですごく滑らかです。小満の節気が過ぎた後、気温は徐々に上がり、熱い天気に冷やかした杏仁豆腐を一杯食べて、口中にアーモンドの香りが広がり、暑気をはらって快適に過ごします。



だが杏仁豆腐だけでなんだか物足りないではないでしょうか。そこで、北京グルメも楽しめることができる、杏仁豆腐もおいしい店「四季民福」に行きましょう。ここでは数多くの北京グルメがあり、どれも本場な味で、メニューもとても豊富。濃い北京料理の最後は杏仁豆腐で締めるのは、完璧な食事でしょう。

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住所:北京市東城区灯市西街32号東華飯店の1階

見た目も味も言うことナシ!フルーツをたっぷり使うスイーツ

「Cafe de paris」というカフェはショッピングモールの「西単大悦城」の九階に位置し、ここのヒット商品はフルーツカップです。ここのフルーツカップは全て輸入したばかりのみずみずしい果物を使います。片手で握れきれないほど大きいマンゴーカップには、結構大きいマンゴーを丸一つ使って、食感も柔らかいです。食べたら絶対満足になります。


クリームはelle&vireの鉄タワー銘柄クリームを使い、美味しくて飽きることもないです。マンゴーの繊細な香りと甘い食感も、国産マンゴーを秒殺できるほど美味しいです。またチェリーカップは、大きいチェリーを大体30個使います。みずみずしいチェリーは本当に美味しそうです。その甘すっぱい食感に新鮮なクリームを加え、顎が落ちるほど美味しいです。

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住所:北京市西単北大街131号ショッピングモール西単大悦城の9階

アートを楽しめた後はここで糖分補充~

「余糖」は北京有名なアートエリア「798」にあるデザート店で、小さな店なのに、とてもきれいに飾ってあります。白い壁、木製のテーブルとイス、一角にある本棚とソファー、それに生き茂った植物、オレンジ色のライト、その組み合わせはシンプルだがとても温かくてアットホームな感じです。ここでゆったりとしたひと時を過ごせるでしょう。



オーナーさんは元気満々な女性二人です。彼女たちはいつも笑顔でデザートやドリンクを手作りしていて、とても親しいです。ここの抹茶チーズケーキはおすすめです。それを注文し、一口だけでその柔らかい食感や美味しさに心を引かれるでしょう。オーナーさんも自分で作ったデザートをよく食べるから、ここの食材なら手を抜いたことはありません。それを心配しなくても大丈夫です~「通勤生活に飽きて、店を開くことを経験してみたい」とオーナーさんがそう話しました。これでこのかわいいお店が生まれました。

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住所:北京市アートエリアの798芸術区内にある

北京で日本風の抹茶スイーツを!

抹茶好きには見逃せない「甘兔庵」というスイーツ店をご紹介しましょう。この店のインテリアが日本のお店っぽくて、若い女性の間では大人気・店で販売するスイーツやアイスには、すべて上質の宇治抹茶を使い、抹茶好きな方にとってはまさに天国!



おいしいスイーツはもちろん、かわいい店でフォトジェニックな一枚も取れます。桜、傘、絵馬、鳥居、店のキャラクターである兔ちゃんなどなど、見るだけでもう楽しい気分になっちゃいます。抹茶のバームクーヘンは抹茶がたっぷり入って、十八層にも重なり、それなのにまったくしつこくなく、口に入れる瞬間で溶けてしまい、もう幸せでしか言えません。興味のある方はぜひ一度行って見て下さい。

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住所:北京市西単北大街131号ショッピングセンター西単大悦城の地下2階

雑貨店の中にあるスイーツ店♪

北京の人気アートエリア「798」の中にはたくさんのギャラリーや雑貨店、カフェなどのお店があります。その中でもとても変わった店は今回紹介する「馬亜諾空間」です。ここでは個展を広くギャラリー見ないな店だか、中には見た目も味も一流のスイーツ店「花蒲甜品」があります。店内はおしゃれで、フォトジェニックな一枚が取れそう!スイーツ男子&女子にぜひ行って見てください。


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住所:北京市酒仙橋路2号北京798アートゾンD-8

北京で食べる香港スイーツ

中国でもとても人気の香港発のスイーツチェン「満記甜品」をご紹介しましょう。中国のほとんどの町にも店を展開しています。特に人気メニューの「芒果班戟」は有名で、ファンが続出しています。「芒果班戟」は訳して「マンゴパンケーキ」のこと。「班戟」は英語の「パンケーキ」を広東語で言う時の発音。パンケーキなら日本でも普通に食べられるけど、どこが珍しいかというと、パンケーキが香港に伝わってきてから、現地の人の好みに合わせアレンジしたのはこの「芒果班戟」です。



今は香港を代表するスイーツにもなっています。新鮮なクリームに大きめのマンゴを入れ、外にはもちっとした皮をくるっと完成。一口食べると、皮のモチモチした食感と濃厚なクリーム、またフルーティなマンゴが同時に味わえ、シンプルだが後味が残し、何度でも食べたくなる飽きの無いスイーツとなります。また、甘いものが苦手な人でも食べられる甘くないスイーツもあり、甘党だけじゃなく、きっと気になる一品が見つかります。興味のある方はぜひ行って見て下さい。

※けっこう多くの北京のショッピングセンターやショッピングモールにはこの店がありますから、観光客がよく訪れる王府井店の情報を紹介します。

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住所:北京市東城区王府井大街253号北京百貨ビルの2階


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