北京中軸線の南スタート地点・永定門城楼

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「永定門城楼」は明・清時代における北京城内の中軸線の南のスタート地点であり、北京外城の七門で最も大きなものにもなります。その名には皇城が永遠に安定であるようにとの願いが込められています。過去において、永定門は北京市内と北京の南部分を繋ぐ重要な通路であったので、繁盛な商業状況を呈していました。



永定門の外は、北京外城城門の中で景色が最も美しい所に誇っています。永定門はもともと箭楼、瓮城と城楼からなっていたが、20世紀50年代に撤去された後、中軸線の南終点と南城の重要なシンボル建物を再現するために、2004年に永定門城楼を再建しました。

現在に至って、再建済みの永定門城楼は、北京古城での完全な中軸線景観を再現させました。城楼の前にある空き地では、草木を植えることで、幅広い芝生を整備します。また、護城河は透き通っており、一変した永定門城楼はその河の水と互いに照り映えて、北京の目新しい景色をなしました。

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住所:北京市東城区永定門内大街

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