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北京最古なお寺「潭柘寺」

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潭柘寺は今から1700年以上前である西晋永嘉元年(西暦307年)に建てられた、北京で最も古いお寺です。その長い歴史から「北京の街よりも古い歴史がある」と言われているほどです。晋の時代、潭柘寺は嘉福寺と呼ばれていましたが、その後何度も名前を変えています。清の時代には康熙帝から「楽見秀雲禅寺」という名を賜り、今日までその名を使用してきました。



しかし、寺の後ろに龍潭があり、前庭に「やまぐわ(柘)」という木が植えられているため、人々は一般的に「潭柘寺」と呼んでいます。伝説によると、明成祖朱棣はこの潭柘寺の建築を手本として紫禁城を建設したと言われています。仏教の歴史の中に「南に霊隠寺有り、北に潭柘寺有り」という言葉があります。南北二つの古いお寺は互いに呼応し、仏教の歴史における潭柘寺の重要性を示しています。

潭柘寺は回龍峰、虎距峰、捧日峰、紫翠峰、集雲峰、璎珞峰、架月峰、象王峰や蓮花峰という九つの山に囲まれているため、暖かくしっとりとした気候です。境内の古木は空まで届きそうなくらい高くそびえ、仏塔も密集して立っており、全体的に雄大で厳粛な雰囲気が漂っています。地形に沿って巧みに配置された寺の設計は極めて趣に富んでおり、青い竹や珍しい花も散見し、非常に優美な環境となっています。


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