本場の台湾名物料理が楽しめる店「豐食堂」

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北京で台湾の名物料理が楽しめる店「豐食堂」を紹介しましょう。この店は台湾出身のおばさん「Nicole」が経営していて、もう八十年以上自家製のおしるこを販売してきました。店にある建物は百六十年の歴史もある年季の入った古い家屋だが、随所にはNicoleさんのこだわりが見えます。世界各地から集めてきたテーブルは同じものがひとつもなく、かつ違和感ナシで非常に様になります。

おしるこの老舗としての「豊食堂」、その店の名前はNicoleさんが息子さんの名前から取ったものです。おじいさんの代から台湾の九份というところでおしるこを販売していたNicoleさん一家、この味を八十年間もずっと守り続けてきました。前代から受け継いだ味はまさに本場そのもの、興味のある方はぜひ行って食べてみてください。

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住所:北京市粮食店街55号

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