中国流行語・我也是醉了

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我也是醉了(wǒ yě shì zuì le)

直訳は、「私も酔っ払った」。最近の使い方としては、酔っ払ってしまったので、「仕方がない」、「なんと言ったらいいかわからない」、「絶句する」といった気持ちを表す。人や物事に対して「説得できない」、「コミュニケーションできない」、「突っ込めない」場合に使う。

背景

そもそも武漢地域の「80後」の若者の間で流行ったものが、一般的に広がった。本来の意味のその先にある気持ち「仕方がない」「何を言ったらいいかわからない」という意味を表すようになり、少し不満に思ったり、ちょっと皮肉っぽい言い方でもある。

広く使われるようになったのは、東来東往の曲『我也是醉了』のヒットがきっかけ。最初は「dota」など対戦ゲームで負けた時に使っていた。語気によって、自分あるいは味方についての不満を表す。

使い方

あいつのようなやつとこんなに論議するなんて、僕は本当に酔ってたなあ。

竟然和那个家伙辩论了这么久,我实在是醉了。

※本来、論議するようなレベルの相手じゃないのに。

(酔ってなければ論議なんかしない)

ここの風景って、なんとも言えない。

这里的风景我是醉了。

※美しくて、酔っ払った時のように言葉を失う。

もう酔ったから、これ以上言わない。

我也是醉了,也是不多说。

※ 議論するのが面倒になった時の決まり文句。


「中華網日本語版」より

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