北京の戯楼で京劇を見よう~

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「正乙祠戯楼」は北京・和平門の南にあり、北京で京劇を上演するための最も有名な「戯楼(芝居を演じる場所)」の一つです。中国ではこんなきれいな状態に保存されているすべて木造で立ち上がった戯楼はなかなかありません。この戯楼は今でも依然として「立派だ」と言えるほどきれいで、全部で三階建てで、戯楼は三面開放されていて、芝居を演出する時、独特な囲気を作り出すために、二つの舞台の間に道を開き、吊り金物も設置されています。



正乙祠にあるホールは会合のために使われ、真ん中には丹塗りされた「広亮様式の門(広亮様式の門は中国古代建築屋敷の門の一つで、王府の門に次ぐクラスで高官の館によく使われた門です)」があります。そして、西の部分にも戯楼があります。敷地面積は約1000平方メートル、東西の広さは三間あり、南側が舞台になっており、戯楼には二階建ての「巻棚懸山式屋根(巻棚懸山式屋根とは、中国古代建築にある屋根の様式の一つです)」があるが、その下は芝居を観賞するとき一番いい場所で、観客を200人以上収容できます。興味のある方は行って見て下さい。

<INFO>

住所:北京市宣武西河沿大街220号

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