瑠璃廠にある清秘閣で書画用品を買おう~

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「清秘閣」は北京の瑠璃廠文化街にある老舗の一つ。店舗名は宋代の末から元代の始めの有名な書画家・倪瓚之の蔵書閣から名付けられました。清秘閣の名は今でも広く知られており、既に六百年以上の歴史があります。清秘閣、清は「純」という意味で、秘は「稀」という意味です。純粋で希有な書画の宝を閣に納めているという意味合いを込めています。



清秘閣は当時、北京で有名な紙店であり、清の王宮、六部官府で使用される画仙紙、便せん、印泥などの文房具はすべて清秘閣が念入りに作り上げたものでした。特に清秘閣特製の八宝印泥は幾多の貴重な原材料を使用し、念入りに作ったものであり、色鮮やかで長持ちし、各業界の有名人から気に入られていました。

今は主に以下の内容を経営しています。金石書画、翡翠標石、玉禺玉雕及び景泰藍制品、ツゲ木彫り、シルク刺繍品などの工芸品、書画業界の人々に各種の宣紙、善璉湖笔を、表装業界の人々に各種表装材料を提供しています。常に誠実な経営で書画業界の人々に称賛されてきました。

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住所:北京市西城区瑠璃廠西街52号

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