北京風の朝食・レバーの煮込み

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北京っ子は「炒肝儿」を「喝(飲む)」ことにすごくこだわりを持っています。飲むと言うのはスプーンを使わず、お椀を持ち上げてずるずると吸い込んで食べることです。これぞ本場の食べ方!



今回はこの北京っ子に親しみのある食べ物がある「炒肝趙記」という店を紹介しましょう。「炒肝儿(レバー煮込み)」はその名に恥じない味です。とろみがある汁はキラキラと光り、レバーと大腸は程よい割合で入っており、とても柔らかいです。

この店はとてもボロい小道の中にあるが、本場の味と素材にもこだわりが多く、ボリュームもあることで大人気です。アツアツの炒肝儿を飲み込んで食べ、なんとも豪快!

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住所:北京市東城区沙子口路28号東南側

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