列車運行図の調整後、16両編成の「復興号」導入

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長編成の高速列車「復興号」が運行を開始する。列車運行図の調整後、「復興号」の数は現在の114.5組から170.5組に増加し、23の直轄市、省都、自治区の政府所在地に行くことができる。

中国鉄道総公司の担当者によると、「復興号」は2017年6月26日に導入されてから、良好な乗車環境で旅行者から人気を集め、需要が供給を上回っている。列車は8両編成で、輸送能力は576人。「春運(春節帰省ラッシュ)」などのピーク時期、鉄道部門は8両編成を2本繋いだ「復興号」を運行し、輸送能力を増やした。旅行者のニーズに応じ、鉄道部門は16両編成の「復興号」を生産し、1本の定員数を2倍の1193人に増やし、車両内を全て行き来できるようにした。

同担当者によると、新運行図の実施後、長編成の「復興号」は北京・上海間で毎日3本運行し、「復興号」車両は上海虹橋・北京南間のG2/3次、G10/11次、G118/149の計6往復する。また、鉄道部門は16本の長編成の「復興号」を京広高速鉄道、滬昆高速鉄道などにも導入する予定。


「中国網日本語版(チャイナネット)」より

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