この夏、見所がたくさんの首都博物館

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「ルネサンス時代のイタリア芸術・文化・生活」をテーマとする作品展と、「天路文華――チベット歴史文化展」が開催されている首都博物館。夏休みに入って、ともに大勢の見学者で賑わっています。



作品展「ルネサンス時代のイタリア芸術・文化・生活」は、「伝統と革新」、「人は宇宙の中心」、「芸術と信仰」という3つのパートに分かれ、ウフィツィ美術館、バルジェッロ博物館などイタリアの17の博物館から厳選された作品102点が展示されています。ティツィアーノ・ヴェチェッリオ、サンドロ・ボッティチェッリ、ペルジーノ、ティントレットなどの画家の絵のほか、彫刻や衣類、日用品などもあります。

ホールの入口にあるQRコードをスマートフォンでスキャンすれば、主な作品の説明を聴くことができます。作品展は6月22日までの予定です。

「天路文華――チベット歴史文化展」も大勢の見学者を集めました。「チベット文明の源」、「青蔵高原とその周辺地域の文化交流」、「チベット仏教の発展概況」、「チベットと中原地域の密接な往来」という4つの部分から、中国と外国の文化交流や民族文化の多様性に対するチベット民族の貢献を展示しています。7月22日までの開催予定です。


「中国国際放送局」より

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