2018年中国大学生就業レポート、北京で発表

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民間調査会社マイクス社は11日、北京で「2018年中国大学生就業レポート」を発表しました。このレポートによりますと、2017年卒の大学生の卒業半年後の就職率は91.9%となり、2016年と2015年とほぼ同じレベルを保っているということです。また、技術養成をメインとする高等職業学校、高等専門学校卒の就職率が初めて4大卒を超えたとしています。

報告は、「2017年卒の大学生の卒業半年後の就職率は91.6%となり、ほぼ前年のレベルを保っている。一方、技術養成をメインとする高等職業学校、高等専門学校卒の半年後の就職率は92.1%で、前年をやや上回っただけでなく、初めて4大卒生の就職率を上回った」としています。

また、収入別では、2017年卒の大学生の一ヶ月当たりの平均収入は都市部と農村部住民の月あたりの可処分収入より高く、2016年卒の大学生よりも高くなっています。就職先で見ると、民間企業、中小零細企業、中小都市やそれを下回る規模の地域などがメインとなっており、その割合は上昇傾向を見せています。なお、業界で見た場合、大卒の学生の間では教育産業への就業者が最も多く、高等職業学校、高等専門学校卒の学生では建築業への就業が最多になっています。


「中国国際放送局」より

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