端午節の連休、一番人気な旅先は北京

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端午節(端午の節句、今年は6月18日)に合わせて16-18日が3連休となる中国。同連休中は、長距離旅行に行く人は少ない一方、ネット上では「近場旅行」や「ドライブ旅」が人気検索ワードとなっている。旅行サイト「Mafengwo旅行網」が検索エンジン・搜狗(Sogou)と共同で発表した「2018年端午節に合わせた連休中の旅行動向報告」によると、人気の国内旅行先トップは北京だ。北京日報が報じた。

「Mafengwo」データ研究センターの責任者・馬禹涛氏によると、同連休は、土曜日から月曜日と、間に有給休暇を取って週末などとつなげるのは難しいため、多くの人はストレス解消に、近場にプチ旅行に行くことを選択している。搜狗の検索データによると、連休中の「近場旅行」というワードの検索回数が54万回、「ドライブ旅行」の検索回数が104万回と、その数は清明節(先祖を祭る中国の伝統的な祭日、今年は4月5日)に合わせた3連休、5月のメーデー3連休よりはるかに多くなっている。

「Mafengwo」のビッグデータによると、同連休中に人気となっている中国国内の旅行先は、北京、成都、上海、重慶、西安、廈門(アモイ)、杭州、広州、三亜、青島で、海浜都市が半分を占めている。上海協力機構(SCO)青島サミットが閉幕したばかりの青島は今夏初のランク入りだ。北京で最も人気の観光スポットは故宮で、上海はディズニーランド、成都はパンダ繁殖研究基地だ。

「人民網日本語版」より

人民網日本語版

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