北京の香山公園内にある「香山飯店」

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北京の「香山飯店」というホテルは世界的にも有名な建築家のイオ・ミン・ペイさんが手がけたもので、中国の古典建築、庭園芸術、環境を一つにまとめた四星ホテルです。このホテルは香山公園内の坂に位置し、山の地勢を頼りにして高かったり低かったりして、曲がりくねって続き、建物とお庭が雑然しながらも趣があります。ホテルには十八の景観があり、山と石、湖、花と草や木々が白い壁と灰色の瓦を有する本体の建物と互いに引き立ちあっています。



このホテルは村を参考し、民間建築の理念と手法、中国伝統的な民居の「天人合一(自然と人が一つにする)」理念をデザインに加え、庭園を典型的な民居と結び、正面口から本体の建物を通ると、中軸線があり、線の中心部分は光を取り入れるための天井つきの「四季庭園」があります。

四合院に似ているが、また拡大した蘇州庭園の中庭みたいで、ホテルの草や花から蘇州庭園の静寂さ、奥ゆかしさと美しさを感じられます。日差しの溢れる午後に、お庭を散歩しながら、目に入るのは築山、木、滝.などなどがあり、恋人と一緒に何も言わずに庭園に座っても素晴らしいのでしょう。

<INFO>

住所:北京市海淀区売買街40号香山公園内


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