北京で京劇を見るにはこのスポットがおすすめ!

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北京を代表する伝統芸能の一つとして、最初に思いついたのはきっと「京劇」でしょう。そこで、外国の皆さんも京劇を気軽に見るスポットをピックアップして紹介しましょう。

正乙祠戯楼

「正乙祠戯楼」は北京の和平門の南にあり、北京で京劇を上演するための最も有名な「戯楼(芝居を演じる場所)」の一つです。中国ではこんなきれいな状態に保存されているすべて木造で立ち上がった戯楼はなかなかありません。この戯楼は今でも依然として「立派だ」と言えるほどきれいで、全部で三階建てで、戯楼は三面開放されていて、芝居を演出する時、独特な囲気を作り出すために、二つの舞台の間に道を開き、吊り金物も設置されています。



正乙祠にあるホールは会合のために使われ、真ん中には丹塗りされた「広亮様式の門(広亮様式の門は中国古代建築屋敷の門の一つで、王府の門に次ぐクラスで高官の館によく使われた門です)」があります。そして、西の部分にも戯楼があります。敷地面積は約1000平方メートル、東西の広さは三間あり、南側が舞台になっており、戯楼には二階建ての「巻棚懸山式屋根(巻棚懸山式屋根とは、中国古代建築にある屋根の様式の一つです)」があるが、その下は芝居を観賞するとき一番いい場所で、観客を200人以上収容できます。興味のある方は行って見て下さい。

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住所:北京市宣武西河沿大街220号

三慶園

「三慶園」は北京市・西城区の大栅欄エリアに位置し、北京の伝統文化と昔の雰囲気が体験できる「戯楼(京劇などの芝居・パフォーマンスが見れる場所)」です。歴史上、「広徳楼」、「広和楼」、「慶楽園」と合わせ戯楼における「四大名園」と称されました。また、清朝末期から明朝のはじめになると、「広徳楼」、「広和楼」、「慶楽園」、「同楽軒」、「慶和園」、「中和園」とともに「北京七大戯園」として知られていました。それらの戯楼が位置していた「大柵欄」周辺は当時京劇の役者がよく集う地で、一番盛んな時に三十以上の戯楼もあったと言われています。



観光客も地元の人も、誰でもはここで京劇を聞いたり、北京風情を味わったり、北京見物するなどなど、ワンストップで体験できます。特に観光客はここで北京を代表するものが一遍に体験することができるから、ぜひ行って見て下さい。

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住所:北京市西城区大栅栏商业街18

梨園劇場

「梨園劇場」は北京市・西城区の虎坊橋にある前門建国ホテルの中にある劇場です。「北京京劇劇院」と前門ホテルによって、共同で設立され、北京京劇院の京劇の演出が観賞できる劇場の一つです。



ここは北京にあるはじめてのティーハウススタイルの劇場で、演出ホール、展示ホール、展示販売ホールという3つの部分から成り立ち、観客席では蓋つきのお茶、北京のスナックが提供されます。ここのほとんどのお客さんは外国人観光客なので、電子ディスプレイが設けられ、セリフを中国語と英語の両方を表示します。

日が沈むとき時、国内外から来た京劇ファンはここに集まり、スナックを食べて、お茶を味わって、本場の京劇を聞いて、昔の北京っ子の生活を体験します。またここでは、観客は俳優さんがメイクをするところが見えて、京劇俳優と一緒に記念写真を撮ることもできます。さらに芝居の衣装を着たり、隈取りをつけることなど、さまざまな体験を通して、より身近で京劇の魅力が分かります。

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住所:北京市西城区虎坊橋前門建国ホテル1楼

国家京劇院

「国家京劇院」は1955年1月に創立した国家級の施設です。京劇の巨匠である梅蘭芳先生が初代院長を務め、「一団」、「二団」、「三団」、「舞台美術センター」及び「梅蘭芳大劇院」と「人民劇院」がここに設置されます。半世紀以来、ここ国家京劇院は伝統を継承し、また新たなアイディアを加えた京劇を創作し、全部で五百部以上の様々なテーマの劇を上演してきました。また、国家京劇院は重要な文化コミュニケーションの場として、世界各国との交流の役割も果たします。これまで五大陸における五十以上の国や地域を訪ねて、交流を深みました。

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住所:北京市西城区平安里西大街22号

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