辛い匂いが正面から漂って来る火鍋店

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重慶の友たちに勧められた火鍋のお店「重慶壱聖元火鍋」を紹介しましょう。この店が北京で一番本格の重慶火鍋の一つだそうです。

長くて狭い廊下を通して階段を上げて二階につき、木の扉を押して開けると、とても賑やかで、辛い匂いが正面から漂ってきます。一瞬に瞬間移動で北京から重慶に行った気がします。看板メニューの赤のスープは色が潤いを帯びて、辛くて美味しいそう。山椒の痺れ感に唐辛子の香りを混ぜて、辛くて潤います。



牛肉、鴨の血、牛肉の葉胃、鴨の腸等の食材はとても新鮮で、伝統のタレにつけて食べると、なめらかで美味しい。火鍋だけではなく、おやつも美味しい。豚肉の唐揚げがおすすめ。バラ肉に粉を薄くつけて山椒と一緒に揚げると、かすかな痺れ感がします。揚げた脂身はとてもいい香りをしていて、一口食べると、口中に油が溢れて美味しい。黒砂糖の「糍粑(蒸したもち米で作ったもの)」は皮がサクサクして中のもち米が柔らかい。濃厚な黒砂糖の汁につけて食べると、甘くてとまらない。

火鍋ののぼせには亀苓膏しかない。自家製の亀苓膏は不規則な形をして、ブルーベリージャムをかけて食べると、翌日のニキビへの心配はない。

<INFO>

住所:北京市安定門外大街15号

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