高速鉄道の一部路線で乗車券が最大35%割引に

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「暑運(夏休みの観光・帰省ラッシュ)」に入り、鉄道部門は臨時列車を増発、一部路線の運行ダイヤを調整、7月5日から一部の高速鉄道2等席を対象に乗車券の割引を実施している。中国中央テレビ(CCTV)財経チャンネルが報じた。

〇6路線の乗車券料金を最大で35%割引

中国鉄路総公司の暑運ダイヤ調整案によると、7月5日より、このほど開通・営業を始めた都市間鉄道6路線(合肥-武漢、武漢-宜昌、貴陽-広州、柳州-南寧、上海-南京、南京-杭州)を運行する時速200~250キロメートルの高速鉄道を対象に、乗車券料金の割引が実施されている。

乗車券料金の調整については、最大調整幅を定め、鉄道関連企業が、客流、シーズン、時間帯、座席クラス、区間など各状況に基づき、限度内で調整を実施、最大割引率を35%としている。

〇割引後の乗車券料金には値上げ・値下げの両方あり

調整後の乗車券料金を現行と比べると、全体的に、値上げ・値下げの両方が見られる。5月27日以降、一部の時速200~250キロメートルの高速鉄道では、一等席の乗車券料金は引き上げられた。

中国鉄道顧客サービスセンター「12306」のカスタマーサービス担当者は、「今年5月27日より、一部列車の一等席乗車料金が調整された。北京・天津都市間鉄道、広州南-貴陽北および重慶北、南寧東-北海および欽州、合肥-恩施、達州-成都の各路線を走行する高速鉄道の一等席乗車料金はどれも程度の差はあるものの値上げされた」としている。


「人民網日本語版」より

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