チャイナテイスト、「美人カラー」シリーズの口紅

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多くの外国人にとって、漢字は「図画」のように感じられるようだ。例えば、ベッカムはタトゥーを入れる際、左脇に「生」の字を彫った。漢字というエレメントがファッションに応用されることは、すでに海外でも普及している。疑問の声もあることにはあるが、好意的に見れば、これはいいスタートである。なぜなら、李寧は、一部のオリジナルなデザインを取り入れた上で、さらに多くの人がチャイナ・デザインを支持したり、期待を寄せたりすることを望んでいるからだ。



漢字のほか、国際ファッション界では、「チャイナテイスト」がますます重用されている。仏ロレアルは中国国家博物館と協力し、博物館に収蔵されている貴重な仇英の「千秋絶艶図」の贋作からインスピレーションを得て、絵に描かれている秦朝から明代までの有名女性70数人から5人を選び、「美人カラー」シリーズの口紅を開発した。本土のメイク用品はもちろんのこと、大陸部デザイナーとのコラボレーションによるチャイナテイスト満載のパッケージが採用されたメイク製品のほか、秦淮河・明孝陵・中山陵など風光明媚な名所の自然なカラーも取り入れられている。


「人民網日本語版」より


人民網日本語版

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