北京でロマンチックなディナーを楽しもう~

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北京には中国風溢れる伝統的な店だけではなく、おしゃれで大人な雰囲気を漂う店もたくさんあります。そんな歴史が長いかついつも流行に遅れていない北京では、さまざまなレストランがあり、その中からも特にロマンチックな店をピックアップして皆さんに紹介しましょう。

おすすめのワインと料理がよくマッチする店

中国のおしゃれストリート三里屯には「摸石頭MOSTO(中国語表記:摸石头)」という変な名前のレストランがあります。「石橋を叩いて渡る」という日本のことわざでは「用心を重ねて物事を行うこと」という意味だが、それと似た意味の中国のことわざは「摸石頭過河」。「摸」は触るという意味で、「石頭」は石、「過河」は川を渡ることで、日本のことわざと同じ意味。中国では子供でもわかるこのことわざからとって、自分のレストランを「摸石頭」と名づけたのもいい料理を出す決心の表しでしょう。



2008年夏にオープンしたこのレストランのオーナーは二人の外国人、ベネズエラ生まれのダニエルとコロンビア人のアレックス。二人とも自分の店を持つのはこれで初めてです。基本は現代の南アフリカ風味のレストランだが、地中海やヨーロッパのレストランのいいとことも取り入れ、さまざまなオリジナルメニューを開発しました。世界の料理からインスピレーションされ、シンプルだが飽きのない味。

「料理は見た目だけではない、栄養バランスも大事にしている」とシェフのダニエルは考えています。それに、アレックスは料理の品々にあわせて、一番おいしいワインを勧めてくれます。おしゃれで落ち着いた雰囲気で、北京旅行の疲れも癒されるレストラン。もし三里屯に来たら、試してみてください。

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住所:北京朝陽区三里屯北路81号那里花園三階(北京市朝阳区三里屯北路81号那里花园三层)

ホテルのレストランでミシュランシェフおすすめの一品を堪能

北京パングーセブンスターホテルの21階にある「ハピネスラウンジ(Happiness Lounge)」は高級イタリア料理を提供しており、ウォーターキューブと鳥の巣の全景を堪能できるレストランです。ミシュランシェフが考え出したオリジナル料理は、前菜からスープ、メインディッシュ、デザート、ソースや盛り付けまで、細部の一つ一つにこだわっています。念入りに異なる産地と年数のワインを選び、料理の味をさらに引き出します。



ここでは、毎週金曜日と土曜日はバンドの生演出もあり、軽やかなジャズをBGMで、ワインと料理、そして美しいビューの味わいを更に引き上げます。イタリア料理をメインで、お薦めの一品はフォアグラやスモークサーモンなどがあります。

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住所:北京市朝陽区北四環中路27号北京パングーセブンスターホテルの21階(北京市朝阳区北西环中路27号盘古七星酒店21层)

ゆっくりとランチもディナーも楽しめる店

「トーストレストラン(Toast)」のメニューに地中海東部風のタパスが登場し、特に調理方法や豊かなスパイスで食事に濃厚な味を与え、料理を食べることがとてもエクサイティングな体験となります。このレストランのタパスシリーズは元々お客さんと多くの友達と一緒により多くの店の味を楽しんでもらうために提供されたメニューです。ホテルの中にあるこのレストランはテラス席が広く、遠くには北京の鐘鼓楼が見えて、ランチでもディナーでもここだけの体験を味わうことができます。



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住所:北京市鼓楼東大街宝钞胡同65号(北京市鼓楼东大街宝钞胡同65号)

お酒のミュージックもある楽しい夜を過ごそう~

「チェア・ダイニングルーム&ラウンジ(Char Dining Room & Lounge)」という店を紹介しましょう。開放的な店内はモダンでリラックスできる雰囲気になっています。お客さんはオープンキッチンからシェフの手さばきを見ることができます。ピクチャーウィンドウからは銀河のように輝かしい三里屯の美景を満喫できます。テーブルのロウソクの光も空からこぼれ落ちた星のように見えてくるでしょう。



特に屋外のテラス席は三里屯の風景を堪能する絶好なポイントで、夜が訪れ、ライトの光が変わり、DJが華麗に登場します。窓際に腰かけ、お酒を堪能するのはきっといい気持ちになれるでしょう。お薦めの一品はトマホークステーキ、ビスク、パイナップル餃子などがあげられます。

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住所:北京市南三里屯1号通盈中心洲际ホテルの3階(北京市南三里屯1号通盈中心洲际酒店3层)

北京の深い路地にある美しい庭で料理を楽しむ

「大里院子」というレストランは北京の鼓楼の近くの胡同に位置し、とても見つかりにくい場所にあります。扉とくぐり、居間を通り抜けると目の前の景色がパッと明るくなります。雲南省・大理で生まれ育った女将さんと旦那さんは北京の庭で植物を植え、美しい雲南風の庭に変えました。



女将さんは200種類の料理を作れる凄腕の持ち主です。雲南料理が大好きで、自分ならではの料理を開発しました。ここの料理はどれも家庭料理でメニューがなく、何人前と言っておけば、その量に合わせて作ってくれます。標準の手順で出来上がった料理が運ばれてきます。注文できませんが、どれもおいしいです。たまに新メニューでたら驚かされるでしょう。料理の中で一番人気なのが焼き魚です。外はこんがり、中は柔らかく焼きあがったお魚をタレにつけて食べます。

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住所:北京市鼓楼東大街小経廠胡同67号(北京市鼓楼东大街小经厂胡同67号)


文・北京旅行網

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