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頤和園にある「西堤」

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頤和園にある「西堤」は杭州西湖の蘇堤を模倣しました。沿道の堤にはたくさんの桃柳が植えてあり、春になると「柳緑桃紅」の景色になり、「北国江南」とも呼ばれます。北から南へ順に、界湖橋、豳風橋、玉帯橋、鏡橋、練橋、柳橋と言う六つの異なる型式の橋亭が建てられました。



「界湖橋」は「西堤」の最北端に位置して、北から南への一つ目の橋です。清漪園時期、この橋は「柳橋」と呼ばれ、南西にある橋は「界湖橋」と呼ばれました。頤和園を再建した時、この二つの橋がお互いに名が入れ替わられました。

今の「界湖橋」はちょうど最北端の銭湖と後湖の接点におり、昆明湖の入り口です。光緒12年に頤和園を再建した際、この橋の名前は「界湖橋」に変更され、西堤南端の本来の界湖橋は「柳橋」に改名しろと指示されました。

「界湖橋」の南北側には靑石の階段があり、橋の下に三つの四角形の橋の孔があります。上には本来木造の橋亭がありましたが、1860年に英仏連合軍によって破壊され、1886年には元通りに再建されました。昔は「界湖橋」の北側には德興店や西宮門までの通しの道がありましたが、今は西如意門と裏山の経路だけが通じています。

文・北京旅行網

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