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「羊肉のしゃぶしゃぶの元祖」とも言われる北京の老舗

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「壹条龍飯荘(中国語表記:壹条龙饭庄)」は1785年に開業され、北京のイスラム料理の老舗です。開業して最初に自家製の羊肉と他店製の餅とラーメンを売っている「南恒順羊肉館」という小さな店だったが、1897年に光緒皇帝がこのレストランで食事したということが伝わったら、「壹条龍」と呼ばれるようになりました。1921年、「壹条龍羊肉館」という看板を掛けられ、1956年に「壹条龍飯荘」の看板に交換されました。



壹条龍飯荘は伝統的な北京風しゃぶしゃぶを主として、伝統的なイスラム料理も提供しています。黄い銅の鍋の食べ方を引き続くために「羊肉のしゃぶしゃぶの元祖」とも言えよう。ここは中国の甘粛の羊を使用し、骨組みが小さくて、お肉が柔らかいことが特徴。全ての肉が料理人さんに切られて、類別を分けて加工されます。また、独特な「冷圧」という技術を利用してお肉を巻いて、羊肉の臭みを除去して新鮮に保つことが可能になりました。

さらに、ここには数十種類の食材から作られたいろんなみそ状の調味料を用意しており、伝統的な胡麻みそ、海鮮みそ、宮廷みそなどが有名。しゃぶしゃぶには伝統的な作り方で焼かれた薄い焼き餅を注文することがお勧めします。この薄い焼き餅が外はカリッカリしていて中はやわらかい、すごくおいしいです。

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住所:北京市東城区前門東の町1番

文・北京旅行網

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