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北京旅行のお土産はコレに決定!北京風味のお菓子の名店をまとめて紹介

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せっかくの北京旅行、やはり北京っぽいおみやげを買って持ち帰りたいでしょう。その中、北京風味満載な伝統的なお菓子はいかがでしょう。中国茶に合う風味豊かなお菓子は子供からお年寄りまでも楽しめて、きっと受け取る人も嬉しいでしょう。

味のバリエーションが豊富な月餅ギフトセット

「北京東方君悦ホテル(中国語表記:北京东方君悦大酒店)」は「悦色中秋(気分を良くする中秋節)」という月餅のギフトセットを出品し、ファッショナブルな独特な首都北京の美しさを演じます。ギフトセットは従来の口当たりを受け継ぎ、新鮮で上品な食材を選択し、中秋節の元の味わいをそのまま味わえます。ギフトセットは金華ハム・「五仁(落花生、橄欖の種、かぼちゃの種、胡麻、胡桃)」の餡、黄身・「蓮蓉餡(ハスのタネの粉砕したものと油と糖を混ぜた餡)」、奶黃流沙餡、ナツメ・胡桃餡という四つの味の月餅を含み、月餅の甘さはちょうど良く、油が少なくて健康で、どんな年齢の人にも適します。



悦色中秋シングルセット/148元(四つを含む)

悦色中秋ダブルセット/268元(八つを含む)

悦心養生ギフトセット/688元から(価格は製品の組み合わせによって違う)

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住所:北京市東城区東長安街1号(北京市东城区东长安街1号)

お茶に合う月餅のセットを買おう~

「金茂北京威斯汀ホテル(中国語表記:金茂北京威斯汀大饭店)」は北京の最高の所に位置づけ、運転して北京の首都空港まで25分ほどがかかります。このホテルは550の広くて快適な客室とスイートルームを有ます。中秋節にあたって、多種の上品な月餅を出品し、以下の種類はお勧めます。



花縁月餅・328元(毎セットに八つ)

われわれと合作するスターコックの梁子庚氏の考え、創意とアドバイスを融合したこの花縁月餅は雲南のバラとモクセイの味を加えます。

茶縁月餅・428元(毎セットに月餅が八つあり、茶葉が四本ある。)

中国茶品に対する審美思考に基づき、四種類の茶葉を選び、ふさわしい月餅の味とマッチします。毎セットに四本の茶葉及び月餅の組み合わせのヒントを配置します。

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住所:北京市朝陽区東三環北路7号(北京市朝阳区东三环北路7号)

江南地方の味を北京で再現~

「桂香村」は1916年に浙江省あたりから北京に引っ越してきた老舗であり、地産地消の南方風の食品が「江南(長江以南の地区を指します。江蘇と安徽の南部,浙江北部が含まれる)」特色に富みます。北京っ子にとって掛け替えのない存在です。長い歴史を誇る桂香村なので、数多くの有名人もかつてここで月餅を買いました。



桂香村の月餅は稲香村のほど種類が多くないですが、製作が巧みで、軟らかくて脆いです。卵黄のお菓子は特に美味しいです。アヒルの卵のお菓子という別名で、表が軟らかくて、裏には一つの塩漬けにした卵黄があり、塩辛さと甘さはちょうどよく、食べた後で満足感が感じられます。

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住所:北京市西城区新街口南大街139号(北京市西城区新街口南大街139号)

黒砂糖で風味豊、サクサクなお菓子

明の時代の崇禎三十年(1657年)に、南京からきた回族の売人の劉大順は一家を挙げて当時とても賑やかな通州鎮に引越しをし、最初に「糖火焼」というお菓子を天秤棒で担ぎながら通州鎮を回り、呼び売りして、糖火焼の製作と販売に注力していました。



後に「大順斎(中国語表記:大顺斋)」を立ち上げ、ここのお菓子は本当に美味しいです。素朴で、シンプルなパッケジーだが、味は本格です。その中の糖火焼は北京名物だと言えます。軟らかくて脆く、味が甘ったるくなく、ゴマタレと黒砂糖も風味豊で、特にお年寄りに適します。

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住所:北京市牛街5号牛街イスラムスーパー内(北京市牛街5号牛街清真超市内)

あの稲香村と名を並んだことがあるお菓子屋

「桂香春」は以前稲香村と並んで人気が高い北京のお菓子専門店です。1984年に創立されました。以前桂香春のお菓子は一番よかったという評判もよく聞けます。だが今も桂香春は依然として昔の内装スタイルを保持し、年代感がします。店員さんはみんな親切で、仕事をてきぱきとします。



商品として「一品焼餅」がお勧めです。ナツメのこしあん焼餅と塩こしょうとう焼餅があります。塩こしょうとう焼餅は味が牛タン餅の味に似ています。焼餅は外見がよく、表がもろく、ゴマがたっぷり入っています。

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住所:北京市西便門外大通り3号南礼士路駅の近く(北京市西便门外大街3号近南礼士路站)

文・北京旅行網

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