美食あり、バーあり、北京でナイトライフも楽しめるグルメストリートの「什刹海」

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北京の什刹海は「海」と呼ばれているが、実は一つの巨大な人工湖で、昔は王室だけが楽しめる湖で、有名な観光スポット北海とつながり、景山、故宮と遥かに向かっています。什刹海に沿って歩くと青緑の瓦と赤い壁が見え、それらの高くて厳かな大門の外から見れば、院内の高くて茂っている樹木が見え、静かでとても神秘的です。



什刹海は昔の北京の非常に有名な避暑地と遊ぶ場です。史書の記載によると、暑い夏には蓮根屋、喫茶店、屋台と大衆演芸など様々な露店が湖畔に並び、芸人、文人、地元の人を大勢に引き寄せ、非常に賑やかでした。そして、その近くの古い路地・胡同の中に隠れている軽食店もたくさんあり、至る所にホルモンのタレ煮、醬油のいい香り、人々を引き寄せる北京名物の豆汁の酸っぱい味が漂っています。




現在の「什刹海グルメエリア」は後海にあるバーストリート、煙袋斜街、銀錠橋グルメストリート、地安门外大街鼓楼があり、ここには数百軒の店が集まっています。中は有名な老舗も多く、例えば清・咸豊時期に開業した「烤肉季」、旧北京「八大楼」の一つとしての「慶雲館(中国語表記:庆云楼)」、毎日三組のお客様だけ受け入れ、料理を作る「後海小院(中国語表記:后海小院)」などなど。



他に、淮安・揚州風味の料理をメインとする「梅府家宴」、百年の歴史を持っている老舗の「老满爆肚」と「東興順爆肚張(中国語表記:东兴顺爆肚张)」、烏鎮の料理を代表する「孔乙己」、300以上の北京軽食を集めている「九門小吃(中国語表記:九门小吃)」、日本料理の「弥生寿司」、三色蓮花インドレストラン、クラフトグールが飲める「精醸啤酒餐吧(中国語表記:精酿啤酒餐吧)」、風味豊な「雲海肴雲南料理(中国語表記:云海肴云南菜)」などなど、中国各地および世界のグルメが楽しめます。ここ什刹海にはグルメあり、美景あり、ナイトライフも楽しめられ、まさに「一挙三得」ということでしょう。

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住所:北京市西城区前海の南

文・北京旅行網

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