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北京で「マーラー味」の虜になろう!おいしい店もチェックして~

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最近、日本のグルメ通の間ではひそかにブームとなってくる「マーラー味」のグルメの人気が上がり、唐辛子の辛さと花椒の痺れを特徴とする「麻辣(マーラー)」の味付けは一度食べたらまた食べたくなるというファンも続出!今回はそんなマーラー味の味付けが一般的となる中国・北京から、おいしいかつ日本人の受け入れ度も高いグルメレストランを紹介しましょう。

台湾から参上、マーラー味を楽しめるならやっぱり鍋!



北京のショッピングセンターに店を構える「湊湊火鍋•茶憩」という店はとてもおしゃれで、外国人でも入りやすい環境となっています。看板メニューは台湾の鍋料理ですが、タピオカミルクティーなど台湾を代表する飲み物や料理も充実しています。



ここの一押しはなんと言ってもマーラー味の鍋でしょう。「鴨血豆腐鍋」も「養生トマト牛肉鍋」が特におすすめします。

「鴨血豆腐鍋」とは、鴨の血を固めた具材と豆腐を入れた鍋です。最初「鴨の血」と聞いたら「気持ち悪!」と思われる方も多いと思いますが、実はまったく臭みがなく、簡単に言えばゼリーのような食材です。



それを真っ赤な鍋に入れ、合わせてニンニクやごま油などで作ったタレを漬けて食べると、奇妙な食感が楽しめます。アツアツでプリップリで、コラーゲン豊富なこのメニューは北京の女子の間では大人気!



鍋料理ですから、たくさんの野菜や中国特有の具材など、いろいろと試して中国の鍋料理を楽しめましょう。おいしいミルクティーと高級な中国茶もぜひ注文して、マーラー味でしびれる舌を癒しましょう。

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住所:【三里屯店】北京市三里屯通盈センターの三階

   【合生匯店】北京市西大望路21号合生匯ショッピングセンターの四階

鍋料理店だっておしゃれな女子会ができる!

中国の鍋料理店といったら、「食べること」だけに専念するところが多いのですが、「Nemo&布•奇葩」という店はその逆で、おしゃれなバーのようなところであえて鍋を食べるような雰囲気があります。色とりどりのカクテルにモダンなインテリア、おしゃれにしている女の子がたくさんいます。



ここの看板メニューは四川料理を代表する「麻辣烫(マーラータン)」です。一般的な中国の火鍋とは違い、ここは食材を竹の串に刺さり、それを店特製のマーラー味のスープが入った鍋に入れて出来上がったら食べるという料理です。料理の名前からも食べ方の違いが窺えます。「烫」というのは「熱い」という意味のほかに、熱いお湯などにものを入れるという意味もあります。



また、ここのフォン料理もなかなかおいしくて、その名も「麻辣粉(マーラーフォン)」といい、タイのフォンとは違い、これはまた「マーラー味」に仕上がっています。チンゲン菜や細く切った昆布、しびれる山椒の粉、炒ったビーナッツなど、すべての具材が口の中にハーモニを奏でます。

またハート型の食器やインスタ映えばっちりの環境も人気な理由の一つで、北京観光のついでにここでパーティーを開いてはいかがでしょう~

<INFO>

住所:北京市北三里屯南43ビル2棟の四階401

文・北京旅行網

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