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小寒の風習を見てみましょう

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小寒は二十四節気の第二十三目の節気です。この日から一年のうちで最も寒い時期に入ります。まだ本格的な寒さが来てないですから、「小寒」と呼ばれるようになります。それでは、小寒にはどんな風習があるかを一緒に見てみましょう!

新年を迎える準備をする



小寒になったら、新年もそう遠くないということで、旧正月の風習とすこし似ています。この日から「春聯(ドアの両側に貼るお祝いの言葉)」を書いたり、「窓花(窓に貼る切り絵)」を作ったり、「年画(ドアに貼り来年への願いを込めた版画)」と爆竹や線香などの新年アイテムを買ったりして、新年を迎えるために人々が忙しくなってきます。食事については、最近、ラム肉のしゃぶしゃぶ、甘栗、焼き芋の人気が増えてきます。

腊八粥を食べる



腊八粥を食べるのは小寒の風習の一つとして、絶対に欠かせないものです。腊八は旧暦の十二月八日の略。この日に豆、栗、ナツメ、クルミ、落花生などたくさんの食材を入れた「腊八粥」を作ります。昔から豊年を祝うために作られた料理として、今でもまだ受け継がれています。

もち米ご飯を食べる

広州は中国で有名なグルメの都市。ここでは、小寒の日にもち米で作ったご飯を朝食にする風習があります。また、小寒が来る前に寒さ対策や食べ物の貯蔵、衣類の片付けなどに取り掛かることで、小寒を温かく迎える準備を整えます。

梅のお花見と運動



小寒になると気温が下がり、ところどころが寂びた風景の中、風雪の中に咲かれる梅の花を冬を彩ります。この梅の花見がしたいがため、人々も寒さに何とか我慢して自宅から出てお花見を見に行きます。赤い梅が咲いてる絶好のスポットを見つけて、ゆっくりと観賞するのは北国ならではの風物詩です。かすかな香りが鼻に入り込んで、誰でも頭がすっきりするでしょう。また、こんな寒くて空気が乾燥している時にこそ、アウトドアスポーツをするのは健康に良いということで、朝にジョギングや縄跳び、羽根蹴りゲームなどをするのはお勧めです。

文・北京旅行網

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