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北京駅が「セルフ改札」増設

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北京駅が明かした情報によると、2019年の春運(春節帰省ラッシュ)を目前に控え、北京駅は改札口を改造した。顔認証と収集機能を搭載したセルフ改札機を10台から12台に増やし、改札通過速度は平均3秒になる。

増設した設備と同時に、愛心窓口(グリーンゲート)、軍人優先ゲート、人工改札を同時に開放し、乗客の改札通過をスムーズにし、便宜性を高める。

北京駅の従業員によると、春節前に北京駅は待合室と乗車券受け取りを改善し、構内の30カ所以上に案内と安全に関する注意書きを増やした。また、改札口の上部を外側に長くし、風と冷気を遮り、強風と低温の天候時に高い効果を発揮している。さらに、LEDディスプレイを設置して窓口機能、特別窓口の位置などの情報を随時表示し、乗客から好評を得ている。

中国鉄道総公司の発表によると、2018年12月23日の春運乗車券の販売開始以降、全国鉄道の乗車券販売枚数は2億枚に達し、1日あたり1332万3000枚、前年比189万5000枚増加した。うち、サイト「12306」での「キャンセル待ち乗車券」の販売枚数は10万枚で、実行率は61.3%に達し、乗客の確認回数は減少した。

中国網日本語版(チャイナネット)

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