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北京市、6区に「深夜食堂」飲食街を建設へ

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北京市商務局の閆立剛局長は全市商務活動会議に出席し、今年は「深夜食堂」の建設を推進し、西城、朝陽、豊台、石景山、通州、回龍観・天通苑地区に「深夜食堂」特徴的飲食街を形成し、夜間消費を刺激すると紹介した。

閆立剛氏によると、2018年の北京市の消費額は2兆5400億元で前年比7.4%増、うち社会消費財小売総額は1兆1700億元で過去最高を記録。サービス消費額は1兆3000億元で11.8%増、消費総額の53.8%を占め、消費額増加への寄与度は82.6%、消費増加の主な原動力となった。

全市の重点任務を全面的に遂行。住民のための商業施設を1529カ所設置し、民生任務を前倒しで達成。市場と物流センター204カ所の機能を向上させ、通年の目標を達成。サービス業の開放拡大総合試行は68項目の全国初または効果が最も優れた革新措置を形成し、開放型経済の発展模索の経験を蓄積した。

閆立剛氏によると、2019年の全市商務発展目標は以下の通り。消費総額を約7.5%増やし、サービス消費が消費総額に占める比率を55%前後にする。貨物貿易規模を維持し、「双自主」企業の輸出の比率を1ポイント引き上げる。サービス貿易を5%以上増やし、貿易構造の合理化を継続する。外資利用額の安定を維持し、対外投資の健全かつ安定した発展を進める。

全市の夜間経済消費促進政策を検討し、24時間営業のコンビニの建設を支持し、重点エリアおよびデパート、スーパー、コンビニ、レストランなどの夜間営業時間の延長を奨励する。「深夜食堂」の建設を推進し、西城、朝陽、豊台、石景山、通州、回龍観・天通苑地区に「深夜食堂」特徴的飲食街を形成し、夜間消費を刺激する。

また、『市民朝食提供所の発展促進に関する若干措置』を実施し、便利・安全な朝食提供所の建設を引き続き推進する。農村部流通現代化レベル向上行動計画を実施し、農村部総合商業施設、コンビニチェーン、EC、物流配送を重点的に現代の商業流通体系を構築し、都市・農村部の消費を牽引する。国家級ECモデル企業を推薦し、EC・宅配物流協同発展モデル企業、モデルパークを形成し、新版インターネット小売奨励政策を制定・実施し、インターネット消費を促進する。

ブランド企業を育成し、「老舗ブランド」企業を合理化し、世界新商品の北京での発表、1号店またはフラッグシップショップの開設を促進する政策措置を制定し、ユニバーサルパークおよび周辺商業施設の建設を推し進め、ブランド消費を拡大させる。中国(北京)越境EC総合試験区の建設を全面的に推進し、海外倉庫や保税倉庫などの越境EC倉庫施設の建設を支持し、10店以上の越境ECモデル体験店を新設し、ミドル・ハイエンド消費財の輸入を拡大し、海外消費の還流を促す。

中国網日本語版(チャイナネット)

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