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すこし温かくなったから什刹海へ行こう~

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什刹海は北京の歴史ある文化的な景勝地。前海、後海、西海の3つの湖から構成され、近くには恭王府、縦横に交錯する胡同、歴史ある鐘楼と鼓楼が什刹海に呼応するかのように存在している。胡同めぐりには最適なところだ。



鼓楼大街西側から什刹海へと入り、銀錠橋上から遠望する。晴れた日には、輪郭のくっきりとした山々が目に入ってくる。これが有名な燕京(昔の北京の呼称)八景の1つ、「銀錠で山を望む」。後海の両岸には郭沫若の旧居、宋慶齢の旧居なども点在している。

胡同に足を踏み入れれば当然、四合院を見なければ。親しみが感じられ、しかも静かで、生活の息吹に溢れている。庭は正方形で、生活するにはふさわしい広さだ。花や石が置かれている。カイドウが植えられているところが多く、ザクロの盆栽も並び、大きなかめには金魚が泳いでいる。寓意的で、縁起がよい。


中国網日本語版(チャイナネット)

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