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満開のハクモクレン、北京で花を見に行こう♪

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北京の春では桜のほか、ハクモクレンも見所がたくさんあります。市街地のハクモクレンを見るほかには、すこし遠くへ行ってお寺などでお花見を楽しむのもなかなかいいでしょう。そこで、今回は北京観光も楽しみながらお花見ができるスポットを紹介しましょう。

大覚寺



北京の「大覚寺」は千年の歴史を持っており、法源寺や崇效寺とともに、北京の三大「花の寺」と呼ばれています。大覚寺はそのハクモクレンで名高いです。ここのハクモクレンは玉のように色が純粋で、姿も柔らかく、山の奥に植えられているから、花咲きが遅く、4月の上旬は一番いい鑑賞期間とされています。



大覚寺内には、高さ5メートルの白いハクモクレンの木が植えられています。清の雍正時代に四川省から移植されたもので、すでに300年の歴史を持っていると考えられています。「ハクモクレンの王」とも呼ばれ、木の下には机や椅子が置かれて、ここで花見をしながら、お茶を楽しむことは観光客らがここに来る趣の一つでしょう~

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住所:北京市海澱区蘇家坨鎮大覚寺路9号

潭柘寺



北京の「潭柘寺」は西晋永嘉元年(西暦307年)に建てられ、すでに約1700年の歴史を持っています。このお寺は南に向きで、温かい日差しが一年中に差し込んできます。境内には数多くの老木が植えられており、仏塔も複数建てられています。寺全体は地形に沿って巧妙に建てられ、竹林があちこちに分布されており、環境がすごく美しいです。



北京市では白いハクモクレンがよく見られますが、シモクレンがあまり多くなく、潭柘寺に植えられているシモクレンは更に稀で、わずか二本とあまり多くはないですが、名木とのことで毎年多くの観光客が訪れてきます。

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住所:北京市門頭溝区潭柘寺鎮潭柘寺観光エリア

頤和園



毎年春になると、世界遺産にも登録されている北京の名所・「頤和園」はお花見の人気スポットと変身し、ここにあるハクモクレンの数は大覚寺や潭柘寺ほど多くはないですが、市内のお花見スポットとしてはなかなか有名です。



去年北京では「最も美しいトップ10の名木を探す」というキャンペーンを打ち出し、頤和園のハクモクレンが「北京の最も美しい木」に選ばれました。毎年、開花シーズンになるとここは香り高い「花の海」に変身し、数多くの観光客を惹きつけています。また、撮影愛好家とって、ここも見逃せない撮影スポットとも言えましょう。

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住所:北京市海淀区新建宮門路19号

文・北京旅行網

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