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北京市文化観光局、第68回PATA年度サミットに参加

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5月9日から12日、第68回太平洋アジア観光協会(PATA)年会がフィリピンのセブ市で行われました。太平洋アジアエリアの観光部門の責任者、学者、観光業界のエリートたちがここで集まり、「目標ある進歩」をテーマとして、互いに経験をシェアし、これからの発展情勢を分析し、観光産業の発展の促進を図ろうとしていました。北京市文化観光局は太平洋アジア観光協会の理事会政府理事機関として、今回のサミットに出席しました。



5月9日、今回のPATAのオープニングイベントとして、北京市文化観光局主催の「魅力北京ナイト」イベントには約300名の協会会員及び関連業界の代表が参加されました。会場では北京文化観光のプローモーション動画を披露し、出席したゲストらの熱い反応を引き起こしました。

北京市文化観光局の張洪義さんはスピーチを発表し、「北京市政府、北京市文化観光局は文化観光産業を非常に重視し、近年は144時間トランジットビザ、税金還付など一連の政策を打ち出し、北京の観光産業の発展を促進しました」と述べました。



今回のPATA年会では、北京市文化観光局が数多くの課題とイベントに積極的に参加し、大会で北京観光のプローモーション動画を放映したほか、会場ではPRエリアも設置し、144時間トランジットビザ、税金還付、漢方養生、遊学などの資料も配布し、北京観光の魅力を広く宣伝して参加者に興味を持たせました。



イベントの期間中、北京市文化観光局の張洪義さんは太平洋アジア観光協会のCEOであるMario Hardyさん、協会会長のChris Bottrillさんとも面会し、PATA関連そして北京観光産業発展などの問題について交流を深めました。

文・北京旅行網

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