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これを外してはいけない!北京の特色料理を味わおう

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流行をいち早く取り入れる北京ですが、そこには長年伝わってきた食べ物も数多く存在しています。濃いめに味付けをする料理は一度食べてみればそのおいしさが分ります。それでは北京の特色グルメが食べられる店を紹介しましょう。

同城四季爆肚涮羊肉

まずは「爆肚(羊や牛の胃袋)」という料理の名店「同城四季爆肚涮羊肉」を紹介しましょう。多くの北京の年寄りがよくこの店に来ます。ホルモン好きがたまらない香りは店外にも漂い、やねぎを混ぜている胡麻タレにつけて一口食べるともうたまりません。



ホルモンの部位によって食感も違います。店では一気に料理を全部出し切るのではなく、お客さんが食べるスピードを見計らって一皿の料理を食べ終える前にもう一つを出します。こうすることで、出した料理は全部温かくて出来立てが楽しめます。



それに、お客に各種のホルモンの位置を分らせるために、店の壁には分布図がかかっており、どこを食べているかは一目瞭然。また熱々の「羊肉汆麺(麺類の一つ)」もおすすめで、これから涼しくなる季節にぴったりです。歯ごたえのいい手打ち麺と新鮮で柔らかく煮込んだ羊肉、食べた後体全体が暖かくなります。麺だけでは足りないのなら、ゴマ餡の中華風餅も追加できます。一口食べると、口の中にゴマの香りが広がり、皮はサクサクで、ゴマ餡もたっぷり!

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住所:北京市安貞橋南輔路より150メートル

魚図腾

また紹介するのは「魚頭泡餅」という中華風魚煮込みスープに中華風餅を入れて食べる料理の名店です。その名は「魚図腾」といいます。この店の特色があり、インテリアのベースカラーはブルーです。また、店の中に白い魚が掛けられていて、まるで海の中にいるようです。



看板料理である「胖頭魚泡餅」は絶対に外せない一品です。魚を載せる皿はびっくりさせるほどの大きさで、料理の量も多くて、一皿の魚の頭は少なくとも1.5キロ以上あります。その上、魚頭を食べる順番にもこだわりがあり、魚の顔、目、唇、脳という順番で食べていくのです。

魚は新鮮で、だし汁のスープの味が濃くて、すごくマッチする味わいです。それに中華風のお餅はさくさくしていて、スープに漬けてもそのまま食べるも美味しいです。興味のある方はぜひ行ってみてください。

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住所:北京市湖景東路9号新奥ショピングセンターの地下一階

文・北京旅行網

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