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体も心もリラックスできる北京のグルメ店

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北京には味は言う文句なしで、しかも環境がよく非常に落ち着いた気持ちになるレストランがあります。今回はそんなレストランから中国の地方料理をメインをする店を紹介しましょう。

雁舍 湘食•茶点



この店は中国の湖南人の好物「肉汁かけご飯」が食べられる店です。「肉汁かけご飯」は中国・湖南省の名物料理の一つで、作り方は至ってシンプル。豚の赤身、ばら肉とパプリカを一緒に炒めた後、出来立てのご飯の上に掛けて、炒め物の汁をよくご飯と絡まされてからいただけます。



とても辛そうに見えるが、食べてみると見た目ほど辛くなく、またほんのりとした甘みもしてきて、とても香ばしいです。この料理を売っている「雁舍 湘食•茶点」とは湖南料理の店だが、アート性溢れる爽やかな雰囲気に仕立てられています。「舌の上で味わう中国」という中国の人気グルメドキュメンタリー番組の総監督もかつて一週間に三回もここに訪れ、非常に夢中になったそうです。興味のある方はぜひ行って食べてみてください。

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住所:北京市三里屯南路通盈センター三階

之参レストラン

次に紹介する「之参レストラン」は行き来人の多い北京の「前門大通り」に位置する店で、店先が目立たないため、うっかりすると通り過ぎてしまうこともよくあります。建物の三階に隠され、看板があるが際立たなく、控えめな感じがします。

エレベーターで三階に上って初めて、この静かな四川風料理店が見つかります。



之参レストランで感じた雰囲気を一つのワードで表すと、それは「静か」でしかありません。四川風料理店で見慣れた賑やかな環境と違って、ここはきれいでかつ素朴なインテリアにより、明るく清らかな雰囲気をしています。食事はまだなのに、幾分の好感が早々に湧いてきたのではないでしょうか。こんな隠れや風の四川料理店、行ってみてはいかがでしょう。

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住所:北京市前門大街97号三階

覓十

「覓十(中国語表記:觅十•创意中国菜)」という店の色あわせは非常に爽やかで、白い壁、黄色いテーブル&椅子のセット、シンプルな食器、人々を落ち着かせる色ばかりです。人気メニューの「フウセイの黒トリュフ蒸し」はフウセイの上に黒トリュフが載せたので、魚の味が一層うまくなりました。魚はスープの味がしっかりとしみこんで、直接に食べるのもいいし、置いてあったタレをつけるのもいいです。



また「覓十極旨エビ」という新鮮で大きなエビで作られた料理は、エビの穀がサクサクして、エビの肉が歯ごたえがあり、口当たりが素晴らしかったです。

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住所:北京市朝陽大悦城7階拾間テーマエリア内

文・北京旅行網

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