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北京市内で月見をしたいならここがおすすめ!

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伝統と現代が共存する北京を観光する際、その多様性から同じスポットであっても昼間と夜は違う顔を見せてくれることが多いです。深まる秋、国際大都会の北京に歴史あるスポットで月見をして、そのギャップを楽しみましょう。それでは北京にある月を見られる絶好のお月見スポットを皆さんに紹介しましょう。

皇家庭園から眺めるきれいな月

「北海公園」は千年の歴史を持つ皇家庭園です。北京の中心部に位置し、東側は中軸線の最も高いところの「景山」です。中国で最も古く、最も完全に保存されている皇家庭園として、一つの池と三つの山という風景が形成されました。



中でも有名なスポット「太液池」で船に乗って、空にある満月と湖に投影した月の姿を見るのはとてもロマンチックでしょう。もしくは岸を散歩して、中国菓子を食べながらその美しい景色を眺めるのもなかなかいい!月見だけではなく、中国風建築をめぐり、まるで昔の中国にタイムスリップしたような雰囲気も楽しめます。

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住所:北京市西城区文津街1号北海公園

船に乗って月見を!

北京市内で水が楽しめることで「什刹海」の名も上げられます。ここで一風変わった月見が楽しめます。そもその什刹海の由来としては、「刹」はお寺の略称で、「海」は北京城に入ったばかりのモンゴル人がこのような面積が大きい水域を見たことがないため、「海」と呼ぶのでした。もともとは埠頭としての役割を果たしてきた什刹海はすでにその機能を失い、人気観光スポットとして再度人々の目に入りました。



水を含みすこし湿った風に吹かれながら、湖のすぐ隣にあるバーでお酒を片手に月見もいいし、船に乗って水路に沿って眺める月もとてもきれいです。伝統的な北京の町並みを楽しみ、ビールやウィスキーを片手に、秋のすこし寒気のある風に吹かれながら見る月もやがて北京観光の思い出になるでしょう。

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住所:北京市の中軸線の西北部あたり

「橋×河×月」が作り出す絶景

「盧溝橋」北京・豊台区永定河にある有名な橋です。「盧溝河(永定河)」を横断するため、この名を得ました。1189年に建設が始まったが、洪水で康熙三十七年に再建しました。今は北京市現存の一番古い石造アーチ橋です。その全長は266.5メートルで、幅が7.5メートル、最大幅が9.3メートルにも達します。



橋脚が十本、間に十一の空洞があり、そして橋の全体が石造りで、肝心の部分には銀塊と鉄のほぞで接続しています。橋の両側の石彫のガードに各140本の柱があり、柱の端部にいずれも大きさが異なる打ち伏す石獅が彫られてあり、石獅は合わせて約500個、表情や態度はそれぞれ異なって生き生きとしています。中秋節の間になると、橋の上で見る満月の景色がとても幻想的できれいなので、この景色を北京の八大景色の一つとして選ばれ、「盧溝曉月」という美名を持っています。

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住所:北京市西南部の豊台区の永定河

文・北京旅行網

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