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チキンライス×白ご飯に合うおかず!北京の人気料理店に行こう

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北京は中国の首都として、出身地が異なる多くの人が一緒にこの町に住んでいます。中国では東西南北とざっと大きく分けても食文化はかなり違います。ですから北京には多くの地方料理も店が集中しています。実際中国を一周しなくても、グルメだけでもその地も雰囲気が楽しめます。

それでは今回は数多く地方料理から、特別なライス、もしくはご飯に合う料理のある店を紹介しましょう。

シンガポール章記レストラン

北京で本場の海南風チキンライスを食べられるなんて本当にありがたいです。そこで、三里屯通盈センターの地下一階にある「シンガポール章記レストラン(中国語表記:新加坡章记餐厅)」という店を紹介しましょう。



この店は、エスカレートを降りると、向こう側に見えます。あまり広くないですが、とても静かです。一人分のチキンライスのセットには、チキン一つと、ライス一つと、幾つかの付け合わせと、日替りスープ一つがあり、小食の人はたぶんこれを食べきれないかもしれません。柔らかくてあっさりした鶏肉にソースをつけると、塩加減がちょうどよく、食べると止まれません。

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住所:北京市三里屯南街通盈センターB1エスカレーターの向こう側

家范儿

次に「家范児」という北京にある貴州料理店を紹介しましょう。南に位置する貴州ですから、ここの豚角煮は甘口で、中国の北部でよく食べるものとは違います。自分の口に合うかどうか分からない場合は半人前頼んでみるといいでしょう。

この料理にはいいバラ肉を使用して、程よく脂が乗っています。甘口のソースと絡み、口に入れた瞬間とろけそうになります。最後まで食べて、濃厚なソースをご飯にかけて食べてこそ、豚角煮の美味しさをすべて堪能できます。



また、辛い料理が好きな方は「鮮椒鶏」を逃してはいけません。新鮮なキダチトウガラシを使ってうま辛くして、外はカリカリに揚げられ、中はジューシーな肉汁がたっぷりの鶏肉です。鶏肉は予め漬けていたもので、味がとても染み込んでいます。「薄味」に見えますが、痺れる辛さの一品で、ごはんがよく進みます。

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住所:北京市広渠路66号院百環家園4号階低層階商業施設

弄堂里

最後にご紹介する「弄堂里」という店はシンプルでかつおしゃれなインテリアがとても印象的です。入り口から色々なエリアに分けられ、それぞれのエリアにはテーマがあり、様々なサプライスが待っています。



どの料理を注文しても美味しい。オススメは「川府涼皮(冷たい麺の一つ)」、口当たりがさっぱりする一品です。「椒麻口水雞(胡麻味の鶏)」は食べて大満足!「東坡肉(豚肉の角煮)」は本当に美味しくて柔らかいし、味がよく染みています。「手撕包菜(キャベツの炒め物)」は家庭料理の一つでキャベツのうまみが楽しめます。

ほかには「鮮蘑菇芝士卷(シイタケのチーズ春巻き)」はシイタケの新鮮さとたっぷりのチーズがあり、「豉油甜蝦盆栽(豆豉のエビ)」のエビがとても新鮮。量がたっぷりで、ぜひ試してみてください。

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住所:北京市王府井大街301号新燕莎金街購物広場606号

文・北京旅行網

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