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風味豊な雲南グルメを北京で食べよう!

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中国の西南部に位置する雲南省、ミャンマーやラオス、ベトナムと隣接し、風味豊なグルメがあります。しかし内陸部にあり、アクセスに時間が掛かります。

そこで、北京にある数多くの雲南料理店から三つをピックアップして、皆さんも北京観光の際、一風違った雲南料理を試してみませんか。

滇客滇来

「滇客滇来」は北京にある雲南料理のレストランで、ここは大通りに面していなく、隠れ屋みたいな雰囲気が楽しめる店です。小さな扉、しかも看板がなく、ただ何かの暗号のように「8」の表札しかありません。だが中に入ると、ぱっと明るくなって、木製テーブルと椅子、太陽の光をよく通るガラスの屋根、階段のそばにある倒れそうになる棗の木、賑やかな都市に居ることを忘れさせるぐらい静かな雰囲気です。



また、このレストランにはメニューがなく、値段が違う三種類の定食しか提供していません。何が出されるかはまったく分らない、その分期待も大きくなるでしょう。

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住所:北京市東城区朝陽門大方家路地8号

一座一忘

北京と違って、雲南省は湿度が高く、新鮮な野菜や菌類、お茶が取れます。ですからこの店の料理も北京料理と違って、雲南の豊かな自然は一品一品に盛り込んでいます。山で取った各種のきのこや、雲南特有の野菜を炒めたものなど、日本では食べたことのない味がたくさんあります。



また、雲南の気候はお花を育つには非常によく、だから花を取り入れた料理もたくさんあり、「花の宴」コースはその中の代表的な料理で、花の香りが部屋全体を充満し、食べるにはもったいないぐらいきれいです。いかがでしょうか。「一座一忘」で北京にいるのを忘れて、座ってゆっくり雲南料理を食べてみませんか。

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住所:北京市朝陽区三里屯北小街1号(三里屯店)

大里院子

「大里院子」というレストランは北京の鼓楼の近くの胡同に位置し、とても見つかりにくい場所にあります。扉をくぐり、居間を通り抜けると目の前の景色がパッと明るくなります。雲南省・大理で生まれ育った女将さんと旦那さんは北京の庭で植物を植え、美しい雲南風の庭に変えさせました。



女将さんは200種類の料理も作れる凄腕の持ち主です。雲南料理が大好きで、自分ならではの料理も開発しています。ここの料理はどれも家庭料理でメニューがなく、何人前と言っておけば、その量に合わせて作ってくれます。

その中、一番人気なメニューは焼き魚です。皮はこんがり焼き上げ、中は柔らかくてホクホクして、タレにつけて食べるとさらにおいしさが倍増!

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住所:北京市鼓楼東大街小経廠胡同67号

文・北京旅行網

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