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景泰藍の「誕生」に迫る

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北京景泰藍芸術博物館に展示された景泰藍芸術珍品(12月12日)。景泰藍は「銅胎掐絲琺瑯」とも称される北京の伝統手工芸品の1つで、世界的に有名な手工芸品でもある。



景泰藍は形が上品で模様が複雑、色は美しく重みがあり、その制作は美術、工芸、彫刻、象眼、ガラス溶錬、冶金などの専門技術を一体とし、鮮明な民族スタイルと濃厚な文化的味わいを有する。



景泰藍は誕生当初、宮廷の貴重な愛玩物で、元明清の3朝の皇室で好まれた。1956年、北京市琺瑯廠有限責任公司が設立された。これは全国の景泰藍業で唯一の老舗企業で、国家級無形文化遺産である景泰藍の制作工芸生産性保護モデル基地でもある。



60年以上の発展において、同社は伝統工芸を継承しながら革新し、優れた技術を持つ景泰藍制作チームを育成し、伝統の景泰藍工芸品のデザイン理念と工芸レベルを引き上げた。

中国網日本語版(チャイナネット)

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