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「春運」開始、鉄道旅客数が1200万人超に

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旧正月前後の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制「春運」が10日に始まってから、2日目に当たる11日、鉄道と空路利用の旅客数が上昇傾向を見せています。

11日、全国の鉄道旅客数が対前年比38.1%増の延べ1230万人に上る見通しです。中でも、北京・天津・河北地区の旅客数が対前年比25.2%増の延べ22万人に、長江デルタ地区が14.4%増の28.5万人に上り、珠江デルタ及びその周辺地域でも大幅な伸びが見られています。中国では鉄道チケットは出発の29日前から購入可能のため、1月10日は春節祝いの最終日とされる「正月15日」(2月8日)のチケットが発売開始になり、この日、全国で1482万7000枚のチケットが販売されました。

また、11日の民間航空の運行便数が1万7355便を予定しており、午前9時33分現在の正常運行率が84%となっています。ハルビン、済南の空港では視認性が低い悪天候の影響を受け、一部の航空便で遅延が生じています。

10日、全国の道路旅客数が対前年比0.77%減の延べ5522万人に、水路旅客数が対前年比9.84%増の延べ78万3450人となっています。

中国網日本語版(チャイナネット)

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