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1泊2日旅行におすすめ!北京市にある長城スポット

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 年間1億以上の観光客が訪れ、「宇宙から見える唯一の建造物」とされる万里の長城。この巨大な龍の懐に泊まるチャンスもきっと期待しているでしょう。本日は北京市内から少々離れていて、1泊2日旅行に適する長城を紹介しよう!


慕田峪長城

 慕田峪長城は八達嶺に次ぐ著名な見学地で、ロープウェイが存在するため登りやすい。慕田峪関は地形が最も低く、海抜はたったの486メートルで、東に向けて急激に登り始め、大角楼(慕字一台)に至るまで500メートルなく117メートル上昇しする。西に向けて、慕字四台(すなわち正関台)から慕字十九台まで、起伏は大きくなく、比較的緩やかである。慕字二十台から牛角辺の最高地点まで10塔近くある見張り楼は慕田峪関の486メートルから533メートルほど上昇し1039メートルに達する。まさに雄大で壮観なところだといえる。慕田峪長城の両側には姫垣が設置され、正関台の東側の大角楼には長さ約1000メートルの支城があり、「ハゲ尾稜」とも呼ばれている。

入場料:40元(1元は約15円に相当する)

住所:北京市懐柔区渤海鎮

電話:010-61626022


蟠龍山長城

 北京の北西部約120km離れている蟠龍山長城は北京市密雲区古北口に位置し、「燕京の門」と呼ばれている。司馬台長城と卧虎山長城の間にある蟠龍山長城はあえて全く修復せずに公開された長城である。

 崩れかかった長城の上に歩道だけを整備して公開されたため、「野長城」とも言われている。全長は約5kmと短めだが、歴史上最も多く戦いの場となった長城といわれている。二十四個の望孔がある二十四眼楼、司令塔が置かれていた高台にある将軍楼、寡婦楼などが有名。二十四眼楼以降は軍事禁止区域となり進むことはできない。その南側には、北京市で最古の長城、北斎長城がある。

入場料:25元(1元は約15円に相当する)

住所:北京市密雲区古北口鎮古北口村

電話:010-81052790


司馬台長城

 北京市中心部から北東約120kmの所にある司馬台長城は険しい山の上に築かれている。高所で起伏の激しい急斜面に築かれ、馬ごと落ちて死ぬ人も多く「死馬台」とも呼ばれた。後に、同じ発音の「司馬台」が定着したとの説がある。

 司馬台部分は、最初は北斎時代(550年-577年)の時建てられた。明の時代に再建と拡大をした。現代観光できる部分はほぼ明の時代の長城である。司馬台長城はあえてあまり修復されていない司馬台長城は、明代の風格を残す唯一の部分であり、ユネスコに「原始的な万里の長城」に指定されている。また、司馬台は唯一の平日の夜もオープンとなっている長城である。

 司馬台ダムは、長城司の司馬台部分を東と西の2つの部分に分けた。東側には16の塔楼があり、西側には23の塔楼がある。観光客がうまく通れるために、ダム湖の上にはケーブルが掛けられている。司馬台の西側の山脈の傾斜は穏やかですが、東部分の山は険しい。司馬台の東部分の壁は非常に奇妙で、「天梯」と「天橋」と名づけられたところは、峠でもっとも険しくてとても注目を浴びている。また、東部の頂上には、最も有名な敵の建物が2つある。それは、「仙女楼」と「望京楼」である。

 また、司馬台長城の下にある古北水郷リゾートには、いくつかの五つ星ホテルがあって、夜の散歩が終わったあと、ここで温泉、マッサージなどを楽しむことができる。

入場料:40元(1元は約15円に相当する)

住所:北京市密雲区古北口鎮司馬台北

電話:010-81009999


水関長城

 水関長城は八達嶺長城の東端であるが、中国初めの自主設計した京張鉄路の敷設に従って切断された。北京市西北の40キロメートルに位置している水関長城は明の長城の遺跡であり、今まで4百あまりの歴史をもっている。この長城は険谷の入口に建てられ、水関の城壁に設けた。やぐらからなる長城はV字型となり、山の地勢に沿って行き、巨大な竜や鳥が羽ばたいて飛びたいようだ。

 八達嶺水関長城は関溝の中部に位置して、72の景色が明珠のように長城の周りで散らして、弾琴峡、金魚池、石仏寺、ラクダ石など多くの名所は周囲25000平方メートルの空間に点在して、観光客に豊富な観光資源を提供している。長城にそって3㎞西行きしてから、 中国始めの鉄道を見える。「京張鉄路」および「人」字形の鉄道、詹天佑の遺物を葬った墓を仰ぎ見て、近代偉人の風采を味わえる。香港芸能界のスーパースター劉徳華が歌う『中国人』の背景はまさに水関長城である。

入場料:35元(1元は約15円に相当する)

住所:北京市延慶区八達嶺石仏寺村

電話:010-81181505

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