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北京の浅草:前門大街

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 中国北京市にある前門大街は、正陽門(通称「前門」)から天橋路口までの南北およそ1キロメートルの大通りである。

 通りの南側は天橋につながり、西側には大柵欄、東側には鮮魚口があり、北側のほど近くに天安門広場がある。現在、前門大街は西城区と東城区の境界をなす。

 前門大街から大柵欄・鮮魚口にかけては明清時代から商業地区になっており、今までも国内外の観光客から注目を集め、一般開放から1年間で来客数が延べ5000万人を超えた。

 多くの中国を代表する老舗が数多くある。例えば、六必居、都一処、張一元や同仁堂などが挙げられる。

 整備後の前門大街は、隣接する南北の4つの通りと近くの22の胡同と共に「中華老字号(老舗)伝統前門大街商業及び観光商品エリア」、「高級四合院体験エリア」など5つのエリアを構成し、伝統的な商業、歴史文化を特色として、伝統とファッションの融合を示している。下町風情を残す繁華街とする前門大街は、日本では「北京の浅草」と呼ばれている。

アクセス:北京地下鉄2号線前門駅


文・北京旅行網

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