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北京市順義区が封鎖式管理へ 北京周辺エリアの住民にテレワーク呼びかけ

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 北京市が今月11日午後に開いた新型コロナウイルス対策をめぐる記者会見で、同市順義区の支現偉常務副区長は、「当区が行っている全区民対象の2回目のPCR検査はまだ終わっていない。検査結果が出るまでは、区全域の農村地区で封鎖式管理を行う。各村の出入り口は1ヶ所だけ残し、宅配便やデリバリー商品は、村の外に設置された指定の場所で消毒した後に、村民委員会が手配したスタッフが各世帯に届ける。新たに当区を訪問する人や引っ越ししてくる人は、72時間以内のPCR検査『陰性』証明のほか、スキャンによる登録を行い、健康モニタリングを受けなければならず、それら対策を厳格に実行する」と説明した。新華社が報じた。

 周辺エリアから北京に通勤している人にテレワーク呼びかけ

 記者会見で、北京市政府の徐和建報道官は、河北省廊坊市北三県(三河市、大廠回族自治県、香河県)や北京周辺エリアから北京市内に通勤している人に対して、「できる限りテレワーク方式で勤務するように」と呼びかけ、北京に通勤する必要がある場合は、PCR検査「陰性」証明提示など、関連の指示を厳格に順守し、会社に本人と、同居人の中・ハイリスク地域滞在歴などを報告するほか、毎日、健康状態をチェックしなければならないとした。(編集KN)

人民網日本語版

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