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元宵節は一部の博物館が開放時間を延長

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 春節期間中、博物館は高い人気を博しました。北京市文物局の統計データによると、2月17日20時まで、およそ80万人の市民が春節期間中に北京市博物館を見学しました。また、一部の博物館は元宵節の期間にも、春節期間の延長開放措置を講じる予定で、市民は事前に博物館の夜間見学を予約できるということです。

 2月17日夜、五塔寺の中にはまだ多くの観光客が歩き回っています。北京市石刻芸術博物館は大晦日から旧暦1月6日まで毎日夜19時30分まで開いています。延長開放の期間中、石刻館館長の郭豹さんが観光客にガイド説明を提供してくれました。一つ一つの石刻文化財の物語は人を引き込んでいます。大晦日から旧暦6日まで、石刻館を見学する総人数は4018人に達しました。例年の同期に比べると、これまでにない多くの観光客が見学に来ました。

 春節期間中、2000人余りの観光客が北京市文博交流館(智化寺)に来て、古代建築を鑑賞したり、音楽を聞いたり、お祝いを書いたり、夜間観光をしたりしていました。大晦日から旧暦1月6日までの延長開放の期間中に、観光客は明の時代の建物の中で、500年前の音楽を楽しんで、博物館の夜間観光を体験しました。延長開放の期間中、毎日の活動の参加人数は最大の人数制限に達し、とても人気でした。智化寺は2月26日(旧暦15日)の元宵節にも延長開放します。市民は公式アカウントで事前予約することができます。

 春節期間中、首都博物館に訪れた観光客は約2.7万人に達しました。延長開放される6日間は合計3600人の観光客が博物館の夜遊びを体験しました。観光客は2月26日の元宵節にも依然として首都博物館の夜間観光を予約でき、‘灯謎’をあてて遊ぶイベントに参加して賞品を当てることができます。大鐘寺古鐘博物館は春節期間中、閉館時間を19時30分まで延長し、2月17日までは合計3000人を超える観光客を受け付けました。毎日の接客の人数はいずれも入場制限の上限に達しました。「入場予約の状況から見ると、博物館の春節延長開放イベントはとても人気があります。北京市文物局の関係担当者によると、博物館はこれからも市民のニーズに応え、より豊富な延長開放活動を行うと言いました。【謝伊琳(実習) 訳】

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