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スキーシーズンがそろそろ終了!北京郊外のスキー場も営業カウントダウン

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 2月19日から、北京市の気温が著しく上がりました。これは、冬の最も主な観光プロジェクトであるスキーがそろそろ終わりを迎えることを意味しています。3月7日に営業を休止する予定の南山スキー場、雲仏スキー場を除いて、北京郊外のほとんどのスキー場は2月28日に営業を休止する予定で、例年とほぼ同じです。

 入場人数については、西山スキー場、漁陽スキー場や軍都山スキー場のスタッフはいずれも、春節後、特に出勤日の観光客は少ないと言いました。

 現在、雲仏スキー場は毎日およそ1000人余りの観光客が訪れ、今年の春節期間とほぼ同じですが、2019年同期に比べて、人数が減少しています。雲仏スキー場の関係者の袁泉さんは「新型コロナウイルスの影響で、スキー場の価格が調整され、ある程度で入場人数をコントロールし、人数制限は3000人です。しかし、春節のラッシュアワーも、春節後も、スキー場の入場人数は人数制限の数に達していなかったです」と述べました。

 また、南山スキー場のマーケティングマネージャーである徐心文さんによると、南山スキー場の昼の制限人数は6000人ですが、今から見れば、入場人数もこの基準に達していなかったと言いました。

 そして、蓮華山スキー場も毎日1000人の入場制限措置を講じています。軍都山スキー場は入場人数を75%以下に制限しています。懐北国際スキー場、漁陽国際スキー場はいずれも、中高リスク地域の観光客はPCR検査証明書が必要とされています。出かける前にぜひ事前に観光スポットに問い合わせてください。

 スキーシーズンがそろそろ終わります。スキー場に行く前に予約 を忘れずに、感染防止対策も注意してください。【謝伊琳(実習) 訳】

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