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花の香が漂う北京を歩く旅:チューリップ篇

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 幸せを信じれば、最も美しいにチューリップに出会うよ。

 ――GyörgyDragomán「ホワイトキング」

 チューリップはオランダの国花であり、世界的にも有名な球根の花です。チューリップは葉の色が優雅で、花も上品です。いつも人々に「勝利」と「美しさ」のシンボルと見なされています。チューリップが咲き誇っているのを見たら、本当に春になったなーという実感します。北京でチューリップを観賞したいなら、中山公園、北京植物園、順義北京国際鮮花港をお勧めいたします。オランダに行かなくても、国内できれいなチューリップの海が楽しめますよ。

 見頃:4月中旬―5月上旬

 オススメの花見名所:中山公園、北京植物園、順義北京国際鮮花港

 1.中山公園

 中山公園でチューリップが植えられた歴史は、1970年代にさかのぼります。1977年5月で、当時はオランダの王女であったベアトリクス女王とクラウス親王とともに、中国に友好訪問し、39種のチューリップ及び4000個の花球を贈りました。その後、外交部は花球を中山公园に渡し、オランダからのチューリップは中山公园で根を下ろして花が咲くようになりました。それ以来、中山公園のチューリップは両国人民の友情のシンボルともなっています。

 満開のチューリップを見るために、毎年大勢の花見客と撮影者が中山公園に訪ねています。中山公園のチューリップは露地栽培、鉢植、花壇など多種多様な栽培方法を採用し、大自然との調和を重視する理念を表しています。

 毎年満開の時期になると、中山公園ではチューリップの展示会が行われます。1996年に初めて開催し、色とりどりの花が花が観光客の好評を得たので、毎年恒例の花見大会となりました。北京市民にとって、中山公園は花見名所の一つになっています。

 2.北京植物園

 4月中旬に入ると、北京植物園科普館の西側に40万本のチューリップが観賞期間に入ります。チューリップの展示面積は8000平方メートル余りであり、130種余りのチューリップが展示されています。色とりどりののチューリップが起伏に合わせて植えられ、花が波のように押し寄せてきます。

 チューリップの満開の時期、きれいなチューリップを楽しむだけではなく、チューリップのグッズも販売されています。植物園東南門の内側にある記念商品店では、チューリップのブローチやチューリップの栞など、チューリップをテーマにしたグッズが人気を集めています。そして、植物園の東南門の外側にある「園芸生活館」では、満開のチューリップが販売されています。また、生活館にはいろいろな園芸道具や材料があるので、家で園芸の楽しみが体験できますよ。

 3.北京国際鮮花港

 「北京国際鮮花港チューリップ文化祭」は毎年4月に開催されます。パーロットゴールド、イエローフライト、イエロークラウンなど、珍しい品種がたくさんあるので、眼福に間違いありません。写真を撮ってSNSに投稿し、みんなに「目の保養」をシェアしたらいかがでしょうか。

 6つの特別展示エリア、130種類以上の珍しい品種、400万株のチューリップが、壮麗な「花の宴会」と言っても過言ではありません。ここは人工の展示エリアですが、至るところに自然の趣が感じられます。園区の起伏に富んだ地形と科学的な栽培方法によって、波のように押し寄せてくるチューリップが、観光客に新たな体験を与えます。

 満開のチューリップは美しい絹織物のようです。春の生命力に満ちた公園に身を置け、ふと天国にいるかのような気がします。万里の長城、水車、オランダ風の風車…花に包まれた観光地で幸せな時間を楽しみましょう!

 花見のヒント:花見に行く際、マスクの着用や時差入場などの防疫対策に注意してください。また、週末や祝日の人混みを避けるよう、よろしくお願いいたします。花と木に触ることを控え、花見のマナーに注意してください。【李翊菡(実習) 訳】

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