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居庸関花海桟道が再開、春行きの列車を見に行こう!

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 春の花が咲き誇っています。北京で最も美しい鉄道と言えば、居庸関の「花の海」を越えるS2线が人気を集めています。

 毎年3月末から4月の初めに、居庸関長城のふもとにはモモの花、アンズの花が満開し、花の海を渡った列車は春の観光に最適です。

 居庸関にある「花の桟道」は最近再開放されました。最新の観光攻略をご紹介いたいします!

 居庸関長城のふもと、S2線の列車は「天下第一雄関」に沿ってここを通ります。

 北京市昌平区南口鎮の関溝の両側では、桃と杏の花が花期を迎えます。清明節の連休は満開期になると予想されています。

 今は山桃の花がすでに咲いています。居庸関長城は山の頂上に蛇行する巨大な竜のように、山のふもとを通る調和号と共に踊っているように感じます。

 居庸関の花海は地理的には「二つの山が溝を挟む」という地形であり、溝とは九仙廟溝のことです。この二つの山では毎年四月から、杏の花と桃の花が咲き乱れ、とても綺麗です。

 現在、山の桃の花はまだ咲き尽くしていないので、まるで海の小さなの波しぶきのようで、居庸関を飾っています。

 居庸関花海桟道

 木桟道(階段含み)は約2177メートルで、展望台約4か所、雨避け亭3か所あります。木桟道は山の勢いに沿って建てられ、安全性を確保するために、二つの小さな環状線と一つの大きな環状線を構築しました。そのおかげで、観光客は色んな角度から居庸関花海と長城の美しい景色を鑑賞することができます。

 アンズの花が咲くと、山は一面のピンク色に染まります。花海列車も一番美しい時期を迎えます。列車が通ると、無数の花弁が空に舞い上がり、非常にロマンチックです。

 白い雲、真っ青な空、その上ピンクの花びら…まるで美しい風景画のように見えます。遠くから、列車がゆっくりとやって来ます。

 咲き乱れた花に包まれ、まるでアリスのワンダーランドに入ったような気がします。

 そして、長城の「三大関城」の一つとされた居庸関長城に登ることもできます。

 万里の長城は15キロの山あいの間に建てられ、両側の山々が重なり合い、木々が青々と茂っており、山花が咲き乱れ、景色が美しいです。800年前の金の時代から「燕平八景」の一つとされ、「居庸畳翠」と賛美されています。

 美しい景色以外に、居庸関長城は歴史と文化の雰囲気に満ちています。観光エリアにはたくさんの人文景観があります。例えば雲台、関帝廟、表忠祠…居庸関の歴史に興味がありましたら、ぜひ行ってみてください。

 居庸関花海桟道の位置

 車でお越しの際:G6高速道路「居庸関出口」を出てから、車を居庸関の駐車場に止め、橋洞を通って徒歩10分ぐらいで居庸関花海桟道に到着します。

 バスでお越しの際:バス919番「居庸关長城」バス停より徒歩1.1キロ。

 注意事項:

 居庸関に花の海を見に行きたい方は、事前にコースを決めた方がお勧めします。観光エリアは車両禁止となっていますので、S2線(南口駅下)や公共交通機関を利用した方が便利です。週末や祝日などのラッシュを避けてください。

 火の取扱いにご注意ください。【李翊菡(実習) 訳】

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