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まだ行ったことない?北京の人気無料観光スポット大公開

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 古典的な魅力とファッションな魅力を併せ持つ都市、北京。今日はその魅力を十分に体現できる観光スポットを一緒にご紹介したいと思います。そしてこれらのスポットの最大の特徴はなんといっても「無料」「無料」「無料」です!

 無料そのものが観光スポットの「おもしろさ」をだいぶ増加しますよ。

 天安門広場

 500年もの歳月を経た天安門広場は歴史を見守っています。それに、天安門広場は今でも世界で最も広い都市広場です。

 明と清の時代では、天安門広場は北京紫禁城正門の外にある宮廷広場で、東、西、南の三方を城壁で囲まれ、庶民には禁断の場所でした。しかし、現在では誰でも観光に来られるようになりました。

 天安門広場は、北の天安門から南の正陽門までわたり、東の国家博物館から西の人民大会堂までわたり、面積が44万平方メートルにも達しています。

 広場の真ん中に人民英雄記念碑と神さびた毛首席記念堂が佇んでおり、西側には人民大街道で、東側には中国国家博物館があり、南側には14世紀に建てられた二つの城楼の正陽門と前門箭楼で、天安門城楼は広場の北側に位置しています。

 天安門広場に行くだけで、その周辺にある観光スポットを観光するにも数日はかけます。いずれも北京の必見スポットですよ。

 什刹海景勝地

 什刹海は「十刹海」とも呼ばれ、周囲に十の仏教寺院があったことから名付けられたもので、北京景勝スポットの一つです。

 北京の中心軸に隣接しているのにもかかわらず、開放水域があります。これは北京であまり見かけられない景色です。

 春は風景の観賞、冬はスケートここは年中無休でオープンしています。

 ほかに、ここでは屋台村や古代文化の店舗がさまざまな名人の旧居、邸宅と呼応し合い、古典と現代が出会う場所となっています。

 オリンピック森林公園

 北五環に位置するこの公園は、2008年の北京オリンピックを目の当たりにし、数えきれないほどのアスリートたちの頑張っていた姿を記録しました。

 そして今、2022年の冬季オリンピックを目前に控え、オリンピックの精神は受け継がれています。

 アジア最大の都市緑地として、豊かな植生と開放的な景観は、自然生態系のバランスを保ちながら、自然美と人間の巧妙奇抜な発想の融合が体現されています。

 オリンピック森林公園は南のパークと北のパークの二つの部分に分けられて、五環路をまたぐ生態回廊で結ばれています。南パークは自然の山水風景、北パークは小型の渓流や谷川の景観を特徴としています。

 798芸術区 

 ここはアートの天国であり、北京の都市文化の新たなランドマークでもあります。

 ここは元々国営798電子工業工場の跡地でしたが、現在は様々なアート作品の展示エリアやショップなどに改造され、道路や壁にもアーティステックなグラフィティが描かれています。

 芸術区での各種展覧、パフォーマンスアートテーマショップ、彫刻などがアートの雰囲気に満ち溢れたこのクリエイティブ広場を共に構成しています。

 多くの人がここを訪れ、至るところにあるアートを写真に収めています。

 中国人民抗日戦争記念館

 中国人民抗日戦争記念館は都心部からわずか15キロぐらいしか離れていません。中国の抗日戦争の歴史を記録したこの国家レベルの博物館は、全国優秀愛国主義教育示範基地です。

 当館の所蔵は抗日戦争時期の各種の歴史文献や関連実物を主としています。また、1874年以降日本による台湾への侵略・占領に関する文物も収集しておきました。

 北京にある以上の観光スポットは無料だけでなく、絶対に一回は行っておくべき場所でもあります。ちょうどいい季節でもあるし、北京に来た人は観光のチャンスを見逃さないでくださいね。【許洱(実習) 訳】

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