北京市文化観光局が管理・運営する非営利的なウェブサイト

紫竹院公園第28回竹蓮文化展と第12回民族文化祭が開幕

1627440915

 市民や観光客の体験を豊かにするために、1994年から紫竹院公園での竹と蓮の文化活動が行われており、今年で28回目となります。

 紫竹院公園は長年にわたって文化の普及に力を入れており、竹と蓮の文化を毎年の「一園一品」というイベントとして、公園の文化的な優位性を生かし、豊かな文化資源を示すために、7月23日から8月22日までの期間に、紫竹院公園と紫竹院街が共同で「竹影幽幽·荷風送香(竹の影と蓮の香り)」をテーマに、「第28回紫竹院竹蓮文化展」と「第12回紫竹院民族文化祭」を開催します。  

 今回のイベントは、竹と蓮の文化、歴史、無形文化遺産、科学知識の普及に引き続き力を入れています。環境装飾、民俗文化、科学講座、インタラクティブな活動の4つの主要部分を通じて、来場者と一緒に竹と蓮の文化の意味合いを探り、市民が公園を訪れるための良い場所を提供して、子供の夏の生活を豊かにすることを目的としています。展示パネルには、竹や蓮の色、竹や蓮に関する詩、特徴的な旗や提灯などが飾られ、竹と蓮の文化展のテーマを強調しています。また、ポインセチア、ヒャクニチソウ、ベゴニア、鉢植えのハスなどの花で飾られ、庭の色を豊かにしました。

 文化・交流活動  

 竹と蓮をテーマにした無形文化遺産:竹と蓮の要素に関連し(をいれ)た商品を作成し、現地の無形文化遺産学者と対話します。蓮の花や竹の木を見ながら、園内の文化的な雰囲気を味わうことができます。  

 竹と蓮の文化をテーマにした講座:竹と蓮をテーマにして、詩歌、歴史、吉祥文様、民謡などをテーマにした講座が開催され、竹と蓮の文化をよりよく広めます。  

 七夕中国漢服の園遊会:園内の南門広場、文化広場、行宮では七夕に関連した活動として、「昆曲」、「女紅乞巧」、「針に糸を通す」などのイベントが行われます。中国の漢服グループからプロのパフォーマーを招き、来場者を(は)時空を超えて古代の七夕の情景を体験できます。

 写真撮影:竹宝のウェルカムフォトフレームなどを庭園内に設置してインタラクティブな活動を行う一方、来客が写真を撮るのも便利です。

 フォークカルチャー  

 この展覧会は、紫竹院行宮で開催される「大運河・紫竹院歴史文化展」に合わせて行われるもので、「万寿慶典図」の第2巻「川至迎長」に描かれている長河紫竹院をテーマにしています。来客は携帯電話で具体的な内容を知り、写真を撮ることができます。

 科学知識普及  

 竹に関するユニークな学習方法:竹に関する興味深い科学的知識がQRコードで提示されており、訪問者はそれをスキャンすることで答えを見つけることができます。  

 中国の七夕の生花:生け花の起源や東洋と西洋の違いを紹介し、中国の伝統的な生け花に焦点を当て、来場者に生け花を体験してもらいます。  

 竹と藤の知識科学普及活動:竹と藤は人々の生活の中で重要な役割を果たしています。 「竹蓮文化展」では、竹の生産や生活における様々な用途が紹介され、低炭素グリーン開発への竹の役割について学ぶことができます。

 科学知識普及活動:展示ボード、クイズ、解説などの形で、来園者に庭園内の科学知識を普及させるとともに、「夏の花の科学クイズ」を行います。 【翻訳:韓喬 校正:範夢琴】

北京旅游网翻译

おすすめ

このサイトについて|お問い合わせ•ヘルプ

Copyright@2002-2021 www.visitbeijing.com.cn,All Rights Reserved