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古色蒼然とした雰囲気が漂っている楊梅竹斜街

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 東は石炭市街から西は延寿街まで、全長496メートルの楊梅竹斜街は北東から南西にかけて走っているので、明の時代に「斜街」と呼ばれていました。清の乾隆年間の『京城全図』では、この街には縁結びが得意な仲人「杨媒婆」がかつて住んでいたため、語呂合わせで楊媒斜街と称されましたが、光緒年間に楊梅竹斜街となっています。

 上品な名が付けられたこの街には数多くの文人が住んでいたことがあるだけでなく、民国時代に中正書局、世界書局、開明書局、広益書局、環球書局、大衆書局、中華印書局といった名高い書店はかつて勢揃いしました。

 赤い壁を背景に、白い塔が佇んでおり、行き来する人が少ない通りに、古色蒼然とした雰囲気が漂っています。街に沿ってそぞろ歩きしながら、いろいろな角度から白い塔を眺め、絵のような景色が目の前に広がっています。

 過度の商業化を走った南鑼鼓巷と異なり、ここでは昔ながらの街の姿が見られます。ここの店舗もそれほど目立たないので、じっくり探さないとたどり着けないですよ。

 住所:北京市西城区楊梅竹斜街

 アクセス:バス48番に乗り、前門(南行き)を降り、到着します。

 開放時間:終日

 入場料:無料

 所要時間:1時間ぐらい【翻訳/呉歆沁 校正/韓喬】

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