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紫禁城の正門――午門

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 午門は紫禁城の正門で、紫禁城の南北軸に位置し、高さは37.95メートルで、明朝永楽18年(1420年)に建てられ、清朝順治4年(1647年)に復建、清朝嘉慶6年(1801年)に再建されました。午門はは中陽にあり子午の方向にある為、「午門」と呼ばれています。その前には端門、天安門(皇城の正門)、大清門、後ろに太和門があります。

 午門の歴史 

 午門は明朝永楽18年(1420年)に建てられ、清朝順治4年(1647年)に復建、清朝嘉慶6年(1801年)に再建されました。

 建物仕様

 午門の平面は「凹」字形をしており、唐の大明宮含元殿及び唐の正門である丹鳳門の形制を踏襲しており、漢代の門から進化したものです。 午門は上下の2つの部分に分かれており、下は墩台、高12メートル、真ん中に3つのドアが開かれ、両側にはそれぞれ「明三暗五」と呼ばれる掖門があります。墩台の両側には、城台の上部と下部の馬道が設置されています。5つの門にはそれぞれの目的があります。中門は皇帝専用で、また皇帝が大婚した時のみ、皇后が乗った喜輿は中門から宮に入り、また殿試選抜の状元·榜眼·探花を通過し、殿試の結果を公表した後に中門から宮に出ることができるが、正中左の即ち東側の門洞は文武官が出入りする供用です。真ん中の右側は、西の門洞が宗室王公の出入りに供されています。2つの掖門は、大きなイベントが開催されるときにだけ開かれます。墩台の真ん中には門楼があり、俗に雁翅楼と呼ばれています。本殿左右には3つの鐘鼓亭があり、皇帝が天壇と地壇に参拝する際には鐘を鳴らし、太廟に参拝する際には鼓を打ち、大規模なイベントがある際には鐘と鼓を同時に鳴らすというものです。

 歴史的用途

 詔勅:午門は皇帝の勅令が発布される場所です。

 刑罰:明皇帝が大臣を罰する「廷杖」も午門で行われます。

 皇帝の威信を示す:すべての主要な式典や祭事、皇帝の威厳を反映した儀式はここに設置されています。

 ハイシーズン:8:30-17:00(4月1日〜10月31日)

 ローシーズン:8:30-16:30(11月1日〜翌年3月31日)

 電話:010-85007422

 旅行に最適な時期:一年中

 住所:北京市東城区景山前街4号【劉一都 訳】

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